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気軽に震災復興しませんか? 参加費が寄付になるチャリティーセミナーやります!

みなさん、この写真すごく良くないですか?
お二人の笑顔がステキだし、何か見ていてワクワクしてきませんか?

これは品川駅のスタバで朝7時に撮影した写真です。 朝の7時から、こんなステキな笑顔のお二人は

左:ソーシャルおじさんこと、徳本昌大さん(@masahirotokumo)

右:中島明さん(@akiranakajima)

です。
ソーシャルな活動でいつも仲良くさせていただいている、私が尊敬している先輩のお二人です。

今回、このお二人とコラボでプロジェクトをはじめます。震災復興のチャリティーセミナー HOPE100です。HOPE100はセミナーに参加する費用がすべて寄付金に回る、チャリティーセミナー。勉強して自己投資をすればするほど、東北のためになるセミナーです。

今回のコラボの概要、セミナーのコンセプトはこのSlideごらんください。 パラパラマンガ風にしているので、枚数は多いですがすぐに見れますのでぜひ^^

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ボランティア?震災復興? できる範囲でやってみませんか?

「ボランティアや、復興震災に関わりたいけど、どうしたらいいかわからない。」
「現地まではいけないけど。。。少し自分にも何かできないかな?」
「復興支援、手伝うのが大変そう。。。」

とおっしゃる方は結構多いです。
なので、このHOPE100では、みんなで楽しんでやりたいと思います。

被災地は大変なのに、楽しんで。。。 とは語弊があるかも知れませんが、形は正直どうでもいいのです。 いろんな人が関わり、東北のために何かする。311を忘れないで息長く支援を続けることが私は重要だと考えています

 実際、復興支援に興味がある方は、NPOや社団でしっかりとされています。 今回は「そこまではできないけど、自分も何かやりたい」 という方を主に対象にしています。 先ほどのSlideでCasual を大事にしているのはそういう理由です。

HOPE100をはじめた中島さんのコンセプトは、「多くの人に関わるきっかけを」 です。
講師も、参加者も、このセミナーを通じて少しでも震災復興に興味をもってもらえるとうれしいです。私もこの趣旨に100%賛同しています。

HOPE100の活動をやるといったら、いろんな友人がサポートしてくれています。本当に感謝しています。そんな中、今回のコラボ企画の第一回の講師は、女MGの日記で有名な玉置沙由里さんです!

あまりリアルイベントにでない、彼女が今回オファーを受けてくれました。本当に感謝しています。詳細はどうぞ、こちらをお願いします。 http://www.hope100.jp/2011/11/24/20111124/

講師楽しく、参加者楽しく、みんなに笑顔を、東北に希望(HOPE)を ということで、やりたいと思っています。 まさに、最初の写真の徳本さん、中島さんのステキな笑顔のように、ワクワクするセミナーをやる予定です。よかったらどうぞご参加ください!

最後に。。。少し思いを

私は3月12日から、助けあいジャパンで翻訳をやっています。活動も8ヶ月近く経ち、助けあいジャパンも法人化。自分の方向性からも翻訳のお手伝いが少し難しくなってきました。

関わり方のフェーズが変わったと思っていて、もっとリアルな場での復興支援にシフトしたいと思っています。

理由はシンプル。みなさん、311忘れつつありませんか?

私もそうです。 助けあいジャパンの活動もできなくなり、テレビでも東北の話が減ってきた。 日々の生活が忙しくなり、311の震災のことが頭から消えつつあるのです。震災からもう8ヶ月近くが経っています、でもまだまだ復興支援必要なんです。まだまだガレキはあるし、被災者の方は新しい生活に踏み出せたわけではないのです。

東北は今から寒さの厳しい冬に入ります。

あと1ヶ月もしたら、クリスマスが来て、お正月、新年です。世間からしたら、イベントいっぱいなんですが、私は7月に東北の現地でお会いした人たち、特にテントで寝泊りしてた、仮設にも入れなかったおじさんの顔が浮かんできます。

あのおじさんは大丈夫なのかな? よい年越しができるかな?

考えれば、考えるほど、何か動かずにはいられません。自分には何ができるかな?
そう思ってリアルな場でのチャリティーセミナーをやりたいと思います。

私は、Webが得意な人ではありません。なので、私は私ができることを。リアルな場での「助けあいの輪」を広げていきたいと思っています。 HOPE100をはじめられた中島さん、ソーシャルメディアのプロの徳本さん、すごい先輩お二人を見習って、一生懸命がんばろうと思います。

HOPE100,どうぞご支援の程よろしくお願いいたします!

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気軽なボランティア!かっこいいゴミ拾いをしよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、あるプロジェクトの打ち合わせで、「地域活性でかっこいいゴミ拾いができないかな?」 と話が盛り上がりました。気軽に集えてボランティアにもなるゴミ拾い。ゆるーいコミュニティー活動です。
今回はかっこいいボランティア、ゴミ拾いをしよう! のテーマで事例紹介をしたいと思います。

 

1.国中がボランティアに参加: Let’s do it!

2008年5月3日に行われた、エストニアの国を挙げてのゴミ拾い。50,000人のエストニア人が参加し、たった一日でなんと10,000トンのゴミを片付けました。(エストニアの人口は130万人、約4%が参加。日本の人口で考えると、約500万人でのゴミ拾い!!)

ボランティアによる入念な準備、ネットを使った登録、携帯とgoogle マップを組み合わせたゴミマップの作成など、通常であれば、2250万ユーロ(約250億円)かけて3年かかるところ、50万ユーロ(55百万円)で1日で終わったというすごいプロジェクトです。(もちろん、準備には時間かかっていますが))国中の政治家、有名人が協力し、500以上のオフィシャルパートナーと共に実施しています。

ちなみにこれはSkype創業者の一人であるアーティン・ヘイラン、ネット企業家のレイナ・ノルヴァックと26歳の若者の3人で始めたプロジェクトで、今や世界中にLet’s do it の輪は広がっており、アルバニアやフランスといった欧州以外にもブラジル、アメリカでもゴミ拾いがされています。
素敵な動画なのでぜひご覧ください。

HP:http://www.letsdoitworld.org/

 

 

2.マクドナルド Kick the Trash キャンペーン

twitterのフォロワーさんに教えてもらった、ドイツのマクドナルドによる、ポイ捨て禁止のキャンペーン。Webサイト上でゴミをゴミ箱にいれるというゲームをFacebook上でPR。28,000人が期間中にゴミを捨てる写真をアップし、60,000のFacebookのインプレッションを生み、100万人以上がWebサイトを訪れたそうです。

結果として、約5,700個のマクドナルドの近くのゴミ箱が満タンになったそうです。ゲーム、サッカー、インターネットがドイツ人の心をつかんだみたいですね!こちらはもう動画しかありませんが、見ていて面白い動画なのでチェックしてみてください。

 

 

3.日本のボランティア:Green bird

日本にもゴミ拾いをやっている活動はあります。一例として、グリーンバードをご紹介します。green birdとは、「きれいな街は、人の心もきれいにする」をコンセプトに誕生した原宿表参道発信のプロジェクト。2003年にスタートし、これまでに32ヵ所、延べ28,000人が参加しています。

母体となる団体は特定非営利法人として、法人登録もしており、スポンサーも10社以上ついています。
Green birdのゴミ拾いは

1.法人化することで継続的な仕組みができていること、
2.おそろいの軍手やユニフォームがあることで、コミュニティーとしてもうまく活性化される

というきちんとした仕組みになっていると感じました。現在は100チームの参加を目標に活動しているそうです。 興味ある方はあなたの街でもやっていると思いますよ!

HP:http://www.greenbird.jp/about/

 

まとめ

探すと面白いものがあるものです。日本にもいろんなごみ拾いがあり、ほかにもJTの拾えば街が好きになる運動や、表浜グリーンウォークsmile styleなどのごみ拾い活動があります。

気軽にできるボランティア。 ゴミ拾いからぜひ、あなたも参加してみては?