東北春合宿、支援金が100万円を突破しました

今日はご報告があります。
先日からご案内しております、クリエイティブの可能性 春合宿。今週の金曜日の夜から行く 3泊4日の東北へのボランティアツアーです。

4月3日、今日の時点でこの合宿への支援金の総額が100万円に到達しましました!!
支援をいただいた方にはこの場をお借りしましてお礼を申し上げます。

この支援金ですが、学生の参加費用 35,000円にあてさせていただきます。今回は南の端鹿児島から参加する学生がいます、西の端の長崎からも参加してくれています。高校に入ったばかりの学生も参加します。交通費に加えて 参加費用を合わせるとやはり学生には大金です。支援者の方からいただきましたこのお金は 学生の参加費用の支援として充てせていただきます。

今回の支援金ですが、50名以上の方に支援していただいています。若い学生の方も 一口だけですが。。といって支援いただいています。さまざまな方に支援を頂く度に、本当に嬉しくなります。みなさんの思い、いろんな人の顔が浮かんで、メンバー一同良い合宿にするぞ!と勇気をもらえます。

本当に心から感謝しております。 学生の方の 1口だけですが。。。という金額ではなく、そのお気持ちが本当に嬉しいです。
重ねてですが、お礼を申し上げます。

この合宿、参加した学生の方、若い方にボランティアを通じて、いろんなことを感じてもらい、東北の復興のため、日本のため、そして自分自身のために何ができるかを考えてもらう機会になるように企画しています。

このクリエイティブの可能性も、2011年の夏合宿、冬合宿と続き、今回は3度目の春合宿です。「学生の方に勇気を持って進んでもらうきっかけになってもらう。」そこには企画しているメンバーだけでなく、支援をいただいているみなさまの思いもあることを感じています。参加者、支援者、企画のメンバー、さまざまな方と一緒に作り上げる合宿です。私もファシリテーターとしても最善を尽くしたいと思います。

そして、この活動の輪をひろげたい。次につなげていきたいと思います。今回で終わりでなく、次の合宿にもつなげる。さまざまな方の思いをうけて、そう思っています。

春合宿は2日後の金曜日から。無事に活動してきて、4回目の合宿にもつなげたいと思います。

引き続きご支援をどうぞ宜しくお願いいたします。

※寄付は下記の口座で受け付けております。入金頂けましたら、確認のため、Facebookの野田 祐機宛までメッセージを頂くか、info@learnbydoing.jp にメールいただければ幸いです。

三菱東京UFJ銀行・笹塚支店(138)・普通 0122475

名義:ノダユウキ

*いただいた支援金の繰越金は次回の合宿に充てさせていただきます。

合宿についてはこちらの記事を

一年経って東北へ -ボランティアバスを出します-

4月6日から9日まで東北に行ってきます。前回記事にも書いたとおり、ボランティアと対話を繰り返す クリエイティブの可能性 春合宿にリーダーとしてです。

クリエイティブの可能性について

このクリエイティブの可能性は、デザインやプロモーションなどの幅広い広告、クリエイティブな事業を展開されている石川淳哉さんから始まりました。広告やデザインなどの経験を「クリエイティブの可能性」と題して京都の学生に講師として教えられていた石川さん。 震災の後、その京都の学生から連絡があり、「この震災に対して、私たちに何かできませんか?」 という思いで、教え子の方と夏のボランティアに出発されました。

現地でボランティアをし、現地の方にお話を聞き、夜はみんなと対話を繰り返す。 東北で何を感じるのか? 五感全体で感じることを一生懸命受け止め、言葉にしていきます。 言葉にできないことも、感情を抑えきれずに涙する人もいます。 ボランティアを通じて、被災地そして自分自身と本気で向き合う合宿。夏合宿が終わり、そこでの出会いで会社を作った人もいます、新しい活動をはじめた学生もいます。

 夏合宿の参加者でもある、中島明さんは冬に同じ合宿を実施しました。夏に参加したみんなの、「もっと東北に行ってほしい、この合宿に参加してほしい」という思いを受けて。

私は夏合宿のことは知っていました。行きたかったけど、都合があわずに冬合宿に参加。そこで学んだこと、出会った仲間、そして、もっと他の人にも東北を自分の目で見てもらいたい、この合宿を体験してもらいたい。 その思いで、夏の石川淳哉さんから、冬合宿の中島明さんへ。 そして今回、春合宿のバトンは私が受け継ぐことになりました。

ボランティアに行く。 それだけではありません。

若い人にいろんなことを感じてもらい、自分自身と向き合い。これから何ができるのか? 同じバスにのり、同じボランティアを体験する。夜には本音で全員が語り合って、これからの復興、そして日本のためにできることを考える内容です。参加した学生は変わります。 一人一人が被災地を五感で感じ、自分自身と向き合うことで心を動かされます。自分達でできる活動を始め、東北、日本のために自分達ができることを一生懸命に取り組んでいるのです。

夏合宿に参加した小林大地。合宿のあと毎週のように東北に通い、7万本あった松が津波に流され、奇跡的に残った一本の松。この奇跡の一本松を鎮魂のためにクリスマスにライトアップ。テレビにも取り上げられ、新聞の一面にも掲載されました。
東北で出会った、あの人のために何かやりたい! その純粋な思い、それが彼を変えていったのです。

冬合宿に参加した福田恭子。 本当におとなしかった女の子です。彼女は冬合宿の帰りのバスで、東北のために行動することを宣言しました。 本当におとなしかった女の子が、みんなを巻き込んで今度の春に東北の人のために場作りをします。大人しかった子が変わっていくのです、いつのまにかリーダーシップをとりはじめるのです。

一緒にいった学生はそんな二人のようにアクションをとれずに悩む子もいます。 何であの子にできて、自分にはできないのだろうか? と。 でも、そう悩みながらも、顔つきが変わっていきます。みんな少しずつ前に進んでいるのです。できることをやりはじめているのです。

いきなりChange する子もいれば、少しずつ変化する、Shift していく子もいます。一人ではできない。だからみんなで助け合って、励ましあって、少しずつ自分ができることを進めています。少しずつ若い人みんなが変わっていくのを目の当たりにし、大人達も変わっていくのです。

同じ時代に生まれ、同じ国に育つ。

その時、生まれ育った国で震災という、これまでにない出来事が起きました。多くの人の生き方、価値観、多くのものを変えてしまった3月11日の地震と津波。

何が変わったのか? 自分に何ができるのか?
このことに真正面から向き合うこと。 それがこれからの明日を担う若者に大きな意味を持つと信じています。 テレビやネットでは伝わりきれません。現地に行って、五感でもっと感じてほしい。その思いで私は今回、3回目の合宿のバトンを受け継ぎました。 未来を担う若い人に東北に行ってほしい、ボランティアをつうじてありのままを受け止め感じてほしい。 それが必ず、明日の復興、しいては日本のためにもなる。 そう信じて企画しています。

今回の春合宿、最年少は中学校を卒業したばかりの女の子です。九州の長崎から参加してくれる子も、アメリカから日本に帰省して参加する子もいます。若い人たちにとって、参加費の3万5千円というのは安い金額ではありません。

読んでいただいているみなさま、どうか、この合宿に共感していただけましたら、学生に支援の寄付をお願いいたします。東北は遠いです。そして、学生に3万5千円は大金です。もしよければ交通費のサポート、参加費のサポートの寄付をお願いします。 参加した学生にはきちんと報告をしてもらいます。次につなげてもらいます。 お金が余ったら、必ず次回の合宿も実施します。

若い人を東北に。 仕事で東北に行くのが難しい社会人のみなさま、どうかみなさんの思い、復興への思いを、未来を担う若い人に託していただけますと幸いです。この活動に共感していただけましたら、一口5000円からの寄付をどうぞ宜しくお願いいたします。私が責任をもって連れて行きます。

 みなさまのご支援、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

※寄付は下記の口座で受け付けております。入金頂けましたら、確認のため、Facebookの野田 祐機宛までメッセージを頂くか、info@learnbydoing.jp にメールいただければ幸いです。

三菱東京UFJ銀行・笹塚支店(138)・普通 0122475

名義:ノダユウキ

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復興を続けること、東北の今を伝えること

今回は個人的な想いを書きます。 良かったら最後まで見ていただけるとありがたいです。

さっそくですが、私は4月6日(金)~ 4月9日(月)まで、東北にボランティアに行きます。 クリスマスに参加した、クリエイティブの可能性 冬合宿。今回は2泊4日の春合宿です。企画は私、野田祐機がJTB東京の方とともに実施しています。 少しでも多くの若い人に東北に行ってもらいたい、そんな思いで企画しています。前回、冬合宿の内容はこちら

この春合宿の説明の前に想いを

私は昨年の7月に1人で陸前高田に行ってきました。 震災から4ヶ月も経っているのに、片付いていないガレキ、崩壊している家屋、仮設にも入れない人たち。 一言でその時の状況を表すと、「ここは本当に日本なのか?」という目を疑う状況でした。

現地の状況はあまりにも自分が予想していたものを超え、自分の認識の甘さ、無力さを知りました。その帰りの新幹線、ずっと考え続けたことが、今、自分が東北にできることはなんだろう? これからの日本のためにできることは何だろう?ということ。

しばらくして出た自分の答えは、復興を続けること。東北の今を伝えること。
とにかくこの状況を知ってもらいたい、できることで貢献したい。そこから情報発信の助けあいジャパンでのボランティア、東日本大震災チャリティーセミナー HOPE100のお手伝いと、自分のできる範囲で復興支援に関わってきました。

そんな、震災からもうすぐ1年。

東京では震災の話はもうありません。 風化するのは仕方ないこととは思っています。東北も復興に向かっています。だけど、東北に積まれているガレキは数十年分のものです。家の無い方は30万人以上、仕事の無い方は20万人以上いらっしゃいます。東北にはまだ支援が必要なのです。 これからも東北のために私たちみんなの力が必要なのです。

今回の震災、寄付をした人は国民の4人に3人と言われています。集まった寄付金は、総額4,400億円。 国民一人あたり4,000円の寄付です。なんとなくイメージがつく数字です。
では、ボランティアはどうでしょうか?これまでの累計のボランティア数は 約100万人です。(2012年1月末累計:920,900人)100万人と書くと多いのですが、1億2千万人いる国民の1%です。日本人のたった1%の人しか東北でボランティアに参加できていません。日本人のたった1%の人しか被災地を自分の目で見れていないのです。

参加できないことが悪いとは思いません。ある専門の方に聞くと、ボランティアに行く機会がない、背中を押してくれる人がいないという理由が大きいそうです。そして、東北という距離の問題、原発の問題、仕事や学校の都合の問題があると思っています。だけど、マグニチュード9.0 というかつてない地震が襲い、巨大な津波がきた今回の大震災です。日本人の誰もにとってこれまでの価値観、やり方、すべてを見つめ直すきっかけとなった大震災。でも、日本人の99%はテレビやネットのニュースを通じてしか、東北の現状を知れていないのです。

私はこの1%の事実を知ってショックでした。99%の人にとって震災はテレビとネットを通じてのものということ。 そして、ずっと考えています。 本当にこれでいいのかな?って。先ほど書いたようにボランティアにいったことが良いことだとも、行けていないことが悪いという問題ではありません。

でもやっぱり思います。 自分はこれでいいのかな?って。
先ほど書いたように私は7月に東北に行って、続けること、伝えることを決めました。 私が今伝えたいのは、特に若い人。若い人にリアルで感じてもらいたい。これからの日本を語るときに、避けては通れない「311」。
ぼくはもっと生で被災地を見てもらいたい、未だに片付かないガレキの前に立ち、対話を通じて被災地の方の言葉を聞く。
命の尊さ、人の弱さ、人の強さ、つながりの力。そこで必ず感じるものがあります

ボランティアを通じて、必ず感じることがあります。 特にこれからの日本を引っ張っていく、若い人には東北に行ってほしい。ボランティアにいってほしい。テレビやネットをではなく、自分の目で東北を見てほしい 五感全体で感じてほしい。それが必ず、これからの日本のためになる。 絶対、若い人にボランティアを通じて感じてほしい。 これが今回、私がツアーを担当する思いです。

ガレキはまだたくさんあります。人の話を聞く、楽しい活動を一緒にするといったボランティアもあります。女性でもできることはたくさんあります。今の時期にボランティアというのは、現地の仕事の問題やいろんな意見があるのも承知しています。 でも、私は東北に行ってほしい。 ボランティアを通じて、震災を自分の目で見てほしい、感じてほしい。 これは夏に参加したメンバー、冬のメンバー全員が口をそろえていう言葉です。 そして、みんな言います「友達にも合宿に行ってもらいたいと。

 

 

読んでいただいているみなさま、よかったらボクといっしょに東北に行きませんか?これまで東北に行く機会の無かった方、ぜひ、この機会に実際に東北に行ってみませんか?

ボランティアと対話を繰り返す。 これまでにないボランティアツアーです。2泊4日の非日常の中で、年齢も立場も住んでいる場所も違うメンバーと、 感じ、語り、泣き、もちろん現地の人、参加する人の笑顔もある、そんなボランティアーツアーです。

五感で感じるボランティア、自身との対話、新しい仲間との出会い、これからの自分、東北、日本について考えるこれまでにないボランティアツアー 「クリエイティブの可能性 春合宿

これまで行く機会のなかったみなさん、よかったらボクといっしょに東北に行ってみませんか?  ボランティア参加者は1%。みんなで1%の1歩先へ、一緒に行ってみませんか?

クリエイティブの可能性 春合宿 について

【期間】2012.4.6(金)〜2012.4.9(月)
【対象】「クリエイティブの可能性」を信じている人、学生、社会人、全員。
【目的】日本の未来、自分の未来を考える機会とする
【ツア—概要】
①ボランティア|小さな小さな一歩でもいい、あなた自身の手で。
②被災地見学|この冬の被災地を、あなた自身の五感で感じとる。受けとる。
③移動教室|移動中のバスの中、被災地での経験者談話、旅館での対話(ダイアログ)。一緒にいる時はすべて講義。
④温泉宿泊|現地のビジネスの循環にも寄与する。
⑤東北観光|復興への一歩を踏み出した東北の観光を少しだけ。

【費用】社会人:36,000円
学生 :10,000-28,000円
※どちらも1日2食付
※学生は寄付状況により費用が変動します。

申し込みページhttps://www.facebook.com/events/376118839083693/

【夏合宿のツア—の様子はこちら】
→ http://efg-cafe.com/tsuduke-you/index.html
【冬合宿の記事はこちら】
https://www.facebook.com/note.php?note_id=230637433679011

寄付のお願い

色々な理由があったにせよ、東北に行こうと思いながら、まだ足を踏み出せていない学生、若者たちがいます。

次代を担う若者に、同じ次代、同じく国で起きた震災を、五感をフルに使って感じて欲しい、そんな強い願いを込めて、このツアー合宿は2011年の夏、冬、そして今回の春と企画されました。 石川淳哉さんの企画に始まり、冬の企画は中島明さんへバトンが渡る。そして今回の春は私、野田祐機がバトンを受け取りました。春、夏参加した83名のメンバーの熱い思いも一緒に。

未来ある若者を東北に送り込むのは、きっと未来の日本のためになると、信じて疑いません。

元々は京都の大学の授業から昨年夏に始まったこのツアー。
第2弾からはより広く募集しているものの、京都や関西から参加する学生も多数います。高校生で参加表明してくれた人もいます。

きっと行ったメンバーの何人かは、また訪れる決意をすることでしょう。できるだけ費用負担を少なくしてあげたいのです。

どうか共感して下さる方がいらっしゃれば、
このプロジェクトに一口:5,000円〜でお力添え頂けたら嬉しいです。

参加した学生メンバーには、必ず、ツアーの報告をさせます。
みなさんが被災地へ足を運べない分、どうか、学生に託して頂けたら嬉しいです。私が責任を持って連れて行きます。

※寄付は下記の口座で受け付けております。入金頂けましたら、確認のため、Facebookの野田 祐機宛までメッセージを頂くか、info@learnbydoing.jp にメールいただければ幸いです。

三菱東京UFJ銀行・笹塚支店(138)・普通 0122475
名義:ノダユウキ

P.S
ボランティアというと偽善っぽかったり、今の時期に行くことに疑問がある方もいらっしゃいます。良かったら前回参加者のこちらのブログをご一読下さい

また、今回の記事の書き方が不快に感じられる方がいらっしゃった場合は、先にお詫びを(事実ではあるのですが特に99%の部分)

気軽に震災復興しませんか? 参加費が寄付になるチャリティーセミナーやります!

みなさん、この写真すごく良くないですか?
お二人の笑顔がステキだし、何か見ていてワクワクしてきませんか?

これは品川駅のスタバで朝7時に撮影した写真です。 朝の7時から、こんなステキな笑顔のお二人は

左:ソーシャルおじさんこと、徳本昌大さん(@masahirotokumo)

右:中島明さん(@akiranakajima)

です。
ソーシャルな活動でいつも仲良くさせていただいている、私が尊敬している先輩のお二人です。

今回、このお二人とコラボでプロジェクトをはじめます。震災復興のチャリティーセミナー HOPE100です。HOPE100はセミナーに参加する費用がすべて寄付金に回る、チャリティーセミナー。勉強して自己投資をすればするほど、東北のためになるセミナーです。

今回のコラボの概要、セミナーのコンセプトはこのSlideごらんください。 パラパラマンガ風にしているので、枚数は多いですがすぐに見れますのでぜひ^^

View more presentations from Yuuki Noda

ボランティア?震災復興? できる範囲でやってみませんか?

「ボランティアや、復興震災に関わりたいけど、どうしたらいいかわからない。」
「現地まではいけないけど。。。少し自分にも何かできないかな?」
「復興支援、手伝うのが大変そう。。。」

とおっしゃる方は結構多いです。
なので、このHOPE100では、みんなで楽しんでやりたいと思います。

被災地は大変なのに、楽しんで。。。 とは語弊があるかも知れませんが、形は正直どうでもいいのです。 いろんな人が関わり、東北のために何かする。311を忘れないで息長く支援を続けることが私は重要だと考えています

 実際、復興支援に興味がある方は、NPOや社団でしっかりとされています。 今回は「そこまではできないけど、自分も何かやりたい」 という方を主に対象にしています。 先ほどのSlideでCasual を大事にしているのはそういう理由です。

HOPE100をはじめた中島さんのコンセプトは、「多くの人に関わるきっかけを」 です。
講師も、参加者も、このセミナーを通じて少しでも震災復興に興味をもってもらえるとうれしいです。私もこの趣旨に100%賛同しています。

HOPE100の活動をやるといったら、いろんな友人がサポートしてくれています。本当に感謝しています。そんな中、今回のコラボ企画の第一回の講師は、女MGの日記で有名な玉置沙由里さんです!

あまりリアルイベントにでない、彼女が今回オファーを受けてくれました。本当に感謝しています。詳細はどうぞ、こちらをお願いします。 http://www.hope100.jp/2011/11/24/20111124/

講師楽しく、参加者楽しく、みんなに笑顔を、東北に希望(HOPE)を ということで、やりたいと思っています。 まさに、最初の写真の徳本さん、中島さんのステキな笑顔のように、ワクワクするセミナーをやる予定です。よかったらどうぞご参加ください!

最後に。。。少し思いを

私は3月12日から、助けあいジャパンで翻訳をやっています。活動も8ヶ月近く経ち、助けあいジャパンも法人化。自分の方向性からも翻訳のお手伝いが少し難しくなってきました。

関わり方のフェーズが変わったと思っていて、もっとリアルな場での復興支援にシフトしたいと思っています。

理由はシンプル。みなさん、311忘れつつありませんか?

私もそうです。 助けあいジャパンの活動もできなくなり、テレビでも東北の話が減ってきた。 日々の生活が忙しくなり、311の震災のことが頭から消えつつあるのです。震災からもう8ヶ月近くが経っています、でもまだまだ復興支援必要なんです。まだまだガレキはあるし、被災者の方は新しい生活に踏み出せたわけではないのです。

東北は今から寒さの厳しい冬に入ります。

あと1ヶ月もしたら、クリスマスが来て、お正月、新年です。世間からしたら、イベントいっぱいなんですが、私は7月に東北の現地でお会いした人たち、特にテントで寝泊りしてた、仮設にも入れなかったおじさんの顔が浮かんできます。

あのおじさんは大丈夫なのかな? よい年越しができるかな?

考えれば、考えるほど、何か動かずにはいられません。自分には何ができるかな?
そう思ってリアルな場でのチャリティーセミナーをやりたいと思います。

私は、Webが得意な人ではありません。なので、私は私ができることを。リアルな場での「助けあいの輪」を広げていきたいと思っています。 HOPE100をはじめられた中島さん、ソーシャルメディアのプロの徳本さん、すごい先輩お二人を見習って、一生懸命がんばろうと思います。

HOPE100,どうぞご支援の程よろしくお願いいたします!

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参加することが寄付になる! 助けあいジャパン×ソーシャルシフト告知

今日は皆さんにお知らせがあります、11月9日にあるイベントの告知です。

その前に少しだけイベントに関するストーリーを書きたいと思います。

助けあいジャパンのはじまり

震災から1日明けた、3月12日の夜。facebook上のグループで、あるプロジェクトがはじまりました。私はLooopsの加藤くんにグループに誘われ、その日のうちに20人くらいのメンバーでFacebook上でさまざまなアイデアをだしました。そして、次の日13日の昼、そのアイデアを日本の政府(内閣府)に提案し、プロジェクトが本格始動しました。

これが、東日本大震災復興支援プロジェクト:助けあいジャパンの始まりです。

さとなおさんが発起人となり、ソーシャルメディアで今回の震災に何が貢献できるか?という思いで、みんなが力を合わせて、正確な情報をみんなに届けるWebサイトを作成しました。 ほとんどのやり取りがfacebook上で進み、200名以上の方が参加されています。

初めて、官と民が手を結んだプロジェクト。助けあいジャパン。
ソーシャルメディアで人々が力を合わせた、今の協働の時代を代表するようなプロジェクトでもあります。

さとなおさん、斉藤さんとの出会い

このプロジェクトがきっかけで、さとなおさんとはお会いさせていただきました。そんなさとなおさんと共に、プロジェクトの初期のfacebook、HPの立ち上げをされた、LooopsのCEO斉藤徹さん。斉藤さんとは昨年のソーシャルシフトをきっかけで仲良くさせていただいています。お二人との出会いはともに、ソーシャルメディア、つながりを通じてです。

ソーシャルメディアを代表すると言っても過言ではないこの二人、さとなおさんと斉藤さん。 このお二人は高校時代のご友人同士です。 3月12日、震災後にソーシャルメディアで何かできないか? と共にアクションを取り、新しいコラボレーションの形を示していただきました。

このお二人が今回、本を出版されます。
さとなおさんの 明日のコミュニケーション。
斉藤さんのソーシャルシフト。

共に、大作です。  ソーシャルメディアがでて、我々の生活がどう変わるのか? 社会が変わるかのヒントが盛り込まれています。

そして、今回このお二人が、初めてチャリティーイベントを開かれます。めったに見れない、このお二人のコラボレーションです。

助けあいジャパン × Socialshiftコラボイベント

お二人の本の出版講演会とあわせ、参加費は東日本大震災復興プロジェクト「助けあいジャパン」に寄付される、チャリティーイベントです。企画しているのは、助けあいジャパンとソーシャルシフトで一緒のしょこらさん、加藤くん、茜さん、中島さん、野村さん、しのぴー、えっちゃん、じゅんちゃんといつものメンバー、私の大事な友人でもあります。

今回のイベント、みんなで企画しています。いろんな人に参加してもらいたい。そんな思いで今も準備を進めています。

 私は助けあいジャパンで翻訳をやり始めてから、人の力、つながりの力を信じています。大企業や政府ではなく、これからの主役は個人です。

 一人一人の力は小さいけれど、みんなでつながり、その輪を広げていく。そうしてシフトを起こしていきたいと思う人たちが企画しています。
そして、そんな人たちが集まるイベントです。

 ソーシャルメディアが私たちの生活にどう影響するのか? どういった社会になるのか?
このイベントの企画や斉藤さんやさとなおさんとお会いした背景を考えると、ソーシャルメディアを通じて、「助け合う」社会ってこういうことかも知れないと感じています。 助けあいジャパンはまさにそれを表したプロジェクトだとも思っています。

11月9日、ご興味のある方はどうぞ品川まで来てみてください。素敵なチャリティーイベントになることは保証しますよ!

詳細は下記のHPです。
http://peatix.com/event/1802

ぜひ、みなさんのご参加をお待ちしています。
会場でお会いしましょう!

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