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Kindle アプリでHarvard Business Review の購読が便利!

 

Harvard Business Review ってみなさんご存じですか? そう、あの世界一の大学といわれるハーバード大学のBusiness School が出している月刊誌です。創刊されて90年、全世界で11カ国、50万人以上が読んでいるグローバル・マネジメント誌、世界一のビジネス雑誌といっても過言ではありません。

今日はこのHarvard Business Review(以下、HBR)の英語版を今、Kindleで読むべき5つの理由を書いていきます。

  1. Kindleの日本語辞書対応
  2. クオリティーが高く、費用対効果が高い
  3. トピックが最新のビジネストレンドを反映している
  4. 著名な人の最新記事がいち早く読める
  5. 無料で試し読みができる

 

私が読み始めたきっかけは、一昨年Kindleを買ってからです。以前は日本語でのHarvard Business Reviewを買って読んでいましたが、一冊当たり2,000円とお高く、また雑誌も大きくてかさばるのですぐ購読をやめました(笑 なぜ、その雑誌がKindleならよいのか? 英語でなぜ読むべきなのか?をまとめていきます。

 

1.Kindleの日本語辞書対応

先日、アップデートされたKindleの日本語辞書対応。これまで英英辞書でしか読めなかったKindleの読みやすさが格段に上がりました。

このHBRの英語版をKindleで読む場合は、一か月なんと 5.99ドル!! 日本版だと2000円のものが、今なら円高で500円くらいで毎月読めるのです。i phone,i padがあればkindleアプリで購読できますので、スマホをおもちであればすぐに見ることができます。

iphoneの場合は、昨年半ばから雑誌がカラー対応して雑誌のコンテンツも写真付きで読めるようにもなりました。これはかなり見やすいですし、写真もキレイでインパクトがあるものが多いです。i pad だとかなり読みやすいと思います。

電子書籍を読むにあたってデバイスとそのアプリの準備が整った。これが私がおすすめする一番の理由です。

 

2.クオリティーが高く、費用対効果が高い!

さて、二つ目の理由がこちら。ちょっと最初の理由とかぶりますが、とにかく記事のクオリティーが高く、それが月々500円程度で読めるということ。日本版は2,000円ですから、これほどお得なことはありません。月1冊日本のビジネス書を読むよりも、HBR読むほうが社会人には勉強になると思います。特に経営、マーケティングに興味ある方は絶対読んだほうがよいです。

この費用対効果で一番実感するのが、読み忘れても平気ということ。

こういうビジネス雑誌って買い続けるのも面倒だし、読む時間がない人が多いのも事実。しかしkindle の場合は、一度購読すると毎月自動的にデバイスに雑誌が届きます。 携帯アプリの場合は、暇な時に見ればいいし、たとえ時間がなくて読めなくても毎月500円程度であれば読み忘れても懐は痛みません。

世界一のビジネス雑誌が毎月自動であなたの手元に届く。読む、読まないはあなた次第ですが、スマートフォンがあれば世界一の雑誌を常に読める。その環境を気軽につくれることに意味があると思います。暇な時ちょっとHarvard Business Reviewを携帯で読む。 それだけで絶対にもとはとれます。良いInputは良いOutputをもたらしますので。

 

3.トピックが最新のビジネストレンドを反映している

世界のExecutive が見ている雑誌ということもあり、号のテーマを見るだけで今ビジネスの世界で何が問題になり、どういうトレンドなのかがわかります。下記は最近の号の表紙とテーマです。

 

 

Inside The World’s Most Creatively Managed Company (世界で最もクリエイティブになマネージメントされている会社のやり方)

 

 

The Value of Happiness (幸せの価値)

 

 

 

 

 

Reinventing America(アメリカの再発見)

 

 

たとえば3月号は、アメリカの再発見というテーマ。
アメリカの製造業のあり方について、GEの会長のイメルトが語っています。雇用の観点からアメリカは製造業の雇用を増やそうとしていますが、「工場」というのはすでにアメリカから新興国に移っているのが現状です。その中でGEという世界企業がなぜ、いまアメリカに工場を新規で建てたのか? 先進国における製造業の在り方は? とう面白いテーマが書かれています。こういうテーマがきちんとまとまって書いてあり、経済、ビジネス、政治の観点からも複合的に書いてあるのは勉強になります。

ちなみに4月号はSteave jobsに学ぶリーダーシップ。 これもどこかのビジネス書がよく取り上げていますが、HBRの観点からみたらどうなのか? すごく興味ありませんか?
今読んでますが、面白いですよ!

 

4.著名な人の最新記事がいち早く読める

1-2週間前にこのトマト工場の記事がネット上で話題になっていました。

自主管理を徹底する世界最大のトマト加工業者、マネジャーをつくらない会社:First, Let’s Fire All the Managers

 

これは経営の大家である、ゲイリー・ハメルが書いた新しいマネージメント手法についての記事です。記事の内容は彼の著作 経営の未来の続き的なものですか、この記事、実はアメリカのHarvard Business Review では去年の12月に発表されています。

著名な方の記事、アイデアが一番最初に掲載されるのがこのHBR。マイケルポーターの記事や昔はドラッカーの有名な著書のエッセンスが最初にのるのはHBRなのです。

著名なビジネス教授、CEOの記事が一番最初に読める点でも、HBRの英語版は大変ありがたく、一言でいうと、世界のビジネストレンドを一番最初に入手できる雑誌。 それがHBRなのです。

今回のトマト工場の記事でもわかりますが、英語だと12月に発表、日本語だと3月とタイムラグが生じてしまいます。 このタイムラグが現在のグローバル競争の中で3か月前にこの情報を知っていた人と、3か月後に知る人。 どちらが有利に立つかは。。。。容易に想像できると思います。

 

5. 無料で試し読みができる

私はHarvard Business ReviewをKindle, iphone のkindle アプリで読んでいて、本当に人におすすめしたいと思ってこの記事を書いています。それは上に書いた理由の通りです。でも月々の購読するまでもないよね。。。 と思われる方も多いと思いますので、その時はぜひ、試し読みしてみてください。

 

Kindleのいいところは、雑誌であれ2週間だけ無料で購読できます。 タダでHarvard Business Reviewが今なら読めるのです。下記は実際のi phoneでの購読画面ですが、14 days free trialというものがあります。これはkindleのもっともよいところで、読んでだめなら2週間のお試し期間で購読をやめられるのです。

Kindleだけでなくとも、HBRはブログもあります。 このブログのクオリティーも非常に高いです。 日本ではソーシャルメディアは広告、宣伝でとらえられていますが、このソーシャル化の流れを経営の視点で書いたブログが下記のもの。 4回シリーズとなっており、コメントも多数、週間の記事ランクでも上位にランキングしていた記事です。

 Rules For the Social Era

内容は斉藤徹さんのSocial Shiftに近いかもしれませんが、これほど良質な記事を経営視点で無料で読めるのはHBRだけです。 もし、Kindleお持ちでない方、スマホお持ちでない方も、HBRのブログのRSSフィードだけは登録しておくとよいですよ。

 

まとめ

  • 世界一のビジネス雑誌 Harvard Business Reviewが iphone、kindleで気軽に読める
  • デバイス、アプリの性能があがり、英語の雑誌も絵が入り、日本語の辞書搭載で読みやすくなった
  • 毎号自動でアップデートされ、最初2週間はお試し購読も可能
  • ビジネスの最先端の話題、著名な教授陣の記事が世界で最も早く読める

これが毎月たったの500円! で実現します。

 

英語ができて、kindle, kindleアプリをお持ちの方はぜひ、お試しください。

本音で書きますが、これは絶対損しません。 保証します。 私はHarvard のまわしものでもないし、ただの一読者として言いますが、日本人のみなさん、これは絶対読んだほうがいいです。

理由は、シンプル。スピードです。3か月まって日本語版がでるのを待つって、今の時代はもう遅いんですよ。iphoneさえあれば、今は日本人もインド人もアフリカの人も中国人も、だれもがこうやって最新の情報を手に入れられる時代になったのです。 そこを3ヶ月まって翻訳版見てたら、競争が激しく、スピードの速い世界のマーケットでは戦えません。

昔だったら海外のオリジナルを読むのは大変だったけど、今はデバイスに勝手に届きます。世界の最先端の情報がつねにダイレクトに手元に届き、格安で入手できる。 これが電子書籍の衝撃です。グローバリゼーション時代、英語ができればいろんな情報が手に入るようになるのです。

誰もがkindleやiphoneといったデバイスを介して、情報に気軽に安くアクセスできるようになる。情報格差が世界中でなくなりつつあるとき、場所を選ばずに情報が手に入る。 それを生かすチャンスは世界中の誰にでも与えられています。それがグローバル化であり、情報・知識社会の常識になりつつあります。 その誰もにチャンスが与えられている時代、差がつくのは 「やるかやらないか」の行動とその行動のスピードの差だと私は思います。

今月のHarvard Business Review は スティーブジョブスに学ぶリーダーシップです。 読みやすいテーマですので、ぜひ試しに読んでみてくださいね!よいInputはよいOutputをもたらしますよ。

最後にkindleの日本版が出る、出るという話が一時期話題になりましたが、実は電子書籍で便利なのはこの定期購読。 毎月最新号が届くってめちゃくちゃ便利です。

Kindleの日本語版に期待しつつ、この辺でおしまいー! ということで。(ちゃんとHBR の iphoneで試し読みお願いしますね!!!)

 

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英語学習者にはKindleとAFN がオススメな理由

ぼくはテレビは見ないんですが、改めて情報収集としてのメディアを見なおしました。

特に英語を学習していると、隙間の時間やちょっとした時に使えるものがあると便利。特にKindleとAFNがオススメ。
今回まとめたメディア、情報源は下記4つです。

1.ラジオ
2.新聞
3.ネット記事&ブログ
4.電子新聞( Kindle) Continue reading

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