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ぼくに弟ができました(笑 

こんにちは。
先日、ぼくが作っている eiffelのティザーサイトがオープンしました。

https://eiffelcard.com/

 

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eiffelは、手紙やメッセージカードをが気軽に送れるサービス。ただ今、絶賛開発中です!日本語と英語も対応していて、世界中の人に使ってもらえるサービスを目指しています。

 

 

詳細はまだまだヒ・ミ・ツ。6月末の公開に向けて、少しずつ情報をお伝えしていく予定です。今日はeiffelを一緒にやっている河村拓哉くんの話を書いていきます。

 

共同創業者たくやくんについて

 

 

たくやくんとぼくは、5年前に英語の勉強会で会った仲。去年の暮れに再開して、彼は今年の3月から関わってくれています。

 

たくやくんは、昔から海外の方とネットで文通してたりして手紙文化にも詳しい。もともと、コミュニケーション畑の方なので、デザインやブランディング、フロントサイドのコーディングをお願いしています。ぼくがたくやくんって呼んで、彼はゆうきさんって呼んでくれてます。お互いに外資で働いていて、フランクだし、互いに英語もできる。映画も好きだからいろんな話も感覚も合います。

 

 

そして、なにより、お互い5人兄妹。

 

しかも!!!

お互いに4人姉妹に男がたった1人

 

この少子化の時代に5人兄妹がいること自体珍しいんだけど、それに加えて、お互いに4人姉妹!!そのなかに男がたった1人の家庭で育っています!! そんなレアな共通点を持つ2人です。

 

 

 

このね、女性だらけの中に男1人って、もう大変なんですよ(笑

 

ぼくは姉が1人で妹3人。もう。この3姉妹が大変!
妹ってことをいいことに、ぼくに何でも言ってくる。ズバズバ言うし、ガンガン怒られる。ご飯食べにいくと、お金もどんどん払わされる。

 

 

最近、実家に帰ると「お兄ちゃんさ〜!」みたな感じで、意味もなく怒られる(ただのやつあたりねw) まっ、男なんてそんなもんです。姉だけがぼくの唯一の味方です。

 

 

 

 

たくやくんはお姉さんが2人で妹さんが2人。5人兄妹の真ん中。もう、これ、想像しただけで大変(涙 2人の姉はタッグ組むし、下の妹2人もタッグ組む。その間に立つし、時には4人でチーム組まれることもあると思う。この中で育つのは、そうとうな女子対応力が培われるわけです。なので、彼は相当、女子力も高いと思う(笑

 

 

 

 

eiffelは手紙のサービス。だから、女性に使っていただくことを想定しています。女性特有の気遣いやセンス、感性って、結構むずかしい。でも、ぼくたちは女性ばかりの家庭で育ったからか、その何とも言えない女性的な感性や、これは女性は嫌いだわ!みたいなのが、すぐに共有できます。

 

 

 

これって、かなりすごい!
お互いに女性の家庭で育ってるから、女性の友だちも多いし、女性にすぐに聞けます。女性にすごく助けてもらっています。そんな2人がeiffelを作っています。お互いに4人姉妹で育ってて、男兄弟がいない。なので、ぼくは弟だと思って接そうと思っています

 

 

一緒に会社をやると、これから色々とあるわけです。時にはケンカするようなことも、揉めることもあると思う。お互いに外資あがりだから、ハッキリ言うしね。だけど、いろんなことがあっても弟だと思うと「まあ、しゃーないなw」と許せるかな、って思っています。兄ちゃんのぼくは、少し抜けてるしねw

 

 

会社はもうすぐ登記予定。ぼくが社長で彼が副社長。
社名はeiffelにしようかと思ったんだけど、forsisters株式会社に決めました。
4人姉妹のfourと女性のためにのforをかけました。そして、いつも大変、大変お世話になっているお互いの4姉妹に感謝してって意味も1%くらいあります(笑

英語だとforsisters Inc.  2人とも映画好きだから、「何だかモンスターズインクっぽい!」 ってノリで決めました(笑

そんな遊びゴコロのある楽しい会社にしたいと思っています。

 

ぼくの会社じゃなくって、2人の会社。パートナーであり、弟みたいな拓哉くんとeiffelはただいま絶賛開発中です!6月末にはβ版ができますので、応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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サイトの事前登録がまだの方は、どうぞこちらから!英語もありまーす!
https://eiffelcard.com/

 

ご連絡
2人でeiffelブログも始めました。今ならたくやくんの、どうでもいい海の話が読めますよw

http://eiffelcard.com/blog/

 

 

ぼくのゴールデンウィーク

プレゼン

こんにちは。今日は5月5日、子供の日ですね。

明日からまた仕事の方も多いと思う。ぼくもその一人。あっという間にゴールデンウィークが終わった。早かった、そして、かなり色々進んだ。

 

久しぶりに夜に人に会った。みんなお久しぶり、そして、元気そうでよかった。

この連休、人に会う以外はずっとコード書いてました。自分としては、合宿のイメージ。とにかくコード書く。とにかく新しいことができるようになる。そのために本もめっちゃ読んだ。夜もずっとやってた。おかげさまでだいぶ進んだ。

 

できたのを一緒にやってる相方に送って、「おおお〜、ここに数字でてる〜!」みたいなノリ。 お互いに手探りの中やってるから、小さくても進んだこと、できることが増えると嬉しい。ぼくは彼が連休前に送ってくれたデザインが素敵で、それを見ながらずっとワクワクして作っていました。

 

久々に英語のメールも書いた。3年ぶりにコンタクトするから時間かけてメールを書いた。そしたら、ものの5分で返信が来た。Yuuki!! Yes, good! Please!  みたいなノリだった。 仕事はえー(笑 そして、そのノリ、懐かしい!

 

なんだよ、結局、GWも仕事しかしてないじゃん。と思われたかも知れません。でもね、それがすごく楽しい。時間も忘れて没頭できることがあるって幸せです。プログラムって楽しい。ぼくにとってはできるたびにワクワクして、何だか遊んでるみたいな感じ。ものができるって楽しい。

 

いろんなことが少しずつ、だけど確実に進んでいます。いやー、楽しみだ。連休明けには、何をやっているかもご案内できます。サイトもアナウンス致します。どうぞ、お楽しみに!

 

こんな日常をまたブログに書けるって嬉しい。そんな小さな日常が嬉しくも、楽しくもある、ぼくのゴールデンウィークでした。

小さな1を積みかさねる

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こんにちは。先日、1年半ぶりにブログやフェイスブックを始めました。ありがたいことに、たくさんの方からいいね!で迎えていただき、コメントやメッセージもいただいています。

 

驚いたことに前回のブログは1,000名以上の方に見てもらっているようです。ありがとうございます。ブログもちゃんと更新していきますね。

 

さて、実はこの2-3日、ブログを書こう、書こうと思っていましたが、なかなか書けない。おそらく、「しっかりしたものを書こう」と勝手に思ってるんですよね。

 

そんな今日このごろ。いいタイミングなので、「小さな1」の話を書いていきます。

 

 

茂木さんの本に学んだこと

 

小さな1を積みかさねる。これは、ぼくがこの1年半に意識していたことです。どんなに小さくても1つ行動をする。どんなに小さくても1つ前に進める。これを毎日繰り返しました。

 

1年半前、ぼくは大きな変化が起こったあと。何をどこから、どう手をつけていいかわからない。そんな時、たまたま手に取ったのが脳科学者の茂木健一郎さんの本でした。

 

そこにはこんなことが書いてありました。

部屋がちらかっている。というのは、脳が弱っている証拠。意志の問題ではありません。あれもこれもやらなきゃ行けない、けど、できない。そういう時は、小さくても何か一つ片付ける。それを毎日繰り返すと、脳は鍛えられます

 

確か、こんなことが書いてありました。(すいません、本の抜粋ではなくメモです)

 

ぼくは昔から家の片付けが苦手。茂木さんの本を読んで、まず部屋に落ちているゴミを拾うとこから始めました。

 

小さなゴミを拾う。
その行動を何日か繰り返すと、確かにその行動が楽にできます。すると、次はテーブルを少し片付ける。本を本棚に戻す、といった行動が苦もなくできるようになりました。そして、いつの間にかトイレとリビングの掃除を毎日するまでになりました。(掃除が苦手な男子には画期的なこと!!)

 

 

小さな行動が脳を鍛える。脳を少しずつ慣れさせることで、その小さな行動に対して脳の負荷が少しずつ減っていき、ついには自然にできるようになる。そうして、意識せずにできることが増えていくのです。

 

「なるほどー!茂木さん、すげー!」とぼくはすごく実感しました。

 

さらに、本によれば脳は「できたこと」に焦点をあてると、再び「達成感」を味わいたくなります。それがさらなる頑張りへつながるそうです。そして、行動したこと自体をポジティブに考えることで、挑戦する意欲を持続させるのだそうです。 脳ってすごい!

ゼロを1にする

 

1年半前のぼくは、何もない。そして、何者でもない。まさにゼロの状態です。(というか色々めっちゃマイナス笑)
そこに小さくても一つ進める。一歩踏み出す。すると0が1になります。小さくても1は1。小さくても前進。もう、ゼロじゃないのです。その1を何度も何度も、いくつも積み重ねることで前に進んできました。少しずつ自信を取り戻しました。

 

どんなに大きな目標も、結局は小さな1の集まりです。何から手をつけていいかわからない。何かやる気がおきない。そんな時は、まず小さなとこから。小さくてもその一歩は確実に1を作りだします。自信になります。焦らずに、ゆっくりでも大丈夫。もう、決してゼロじゃありません。小さくても確実に前に進みはじめます。

 

もし、今モヤモヤしてる人や壁にぶつかっている人は、どうぞお試しください。まず、小さな1を作る。どんなに小さくても1は1です。そこから全ては始まります。

 

ということで、いつの間にかぼくのブログも1記事できました(笑 やったー!
こうやって、ブログを書く脳も再び鍛えてまいります。GWまでもう少し、みんながんばろー!

P.S

茂木さんの本と合わせて、よければ堀江貴文さんの本「ゼロ」も参考にしてみてください。

 

 

これまでとこれから -3年3ヶ月-

 

今日で東日本大震災から3年3ヶ月。
助けあいジャパンは、二ヶ月前から企画していた懇親会を実施。

 

これまでの感謝をお伝えし、これからの話もさせていただく会。
新事務所での実施もあり、たくさんの方に集まっていただきました。

 

 

これまでの活動を振返り、それをもとに新しい活動もしていきます。復興は3年3ヶ月経つものの、まだまだできることはたくさんあります。助けあいジャパンは一歩ずつできることを進めていきます。

 

今回はようやくこれまで関わっていただいた方に感謝をきちんと伝えれた会。きちんと振返りをし、感謝を伝える。実は一番できてなかったことだからこそ、色々感じることがありました。。

 

でも、そういう過去に向かい合ったからか、一歩ずつ着実に未来に歩み始めました。いま、毎日、毎日、良い結果が少しずつでてきているのです。

 

そのいい例が、前の会社からの連絡です。
ぼくが前の会社、BASFを辞めたのはちょうど2年前。その間、辞めたことへの申し訳なさから、正直にあまり関われなかった。特に申し訳なかったのが、一番育てていただいた上司の方、久保田さん。本来ならば、辞めてからも連絡をとりたかったのですが、申し訳なくて連絡がとれませんでした。そして、実はそれがこの2年間の一番の心残りでした。
そんな中、そのBASFの広報の方から事業についての連絡もあり、そして、そこから思い切ってその久保田さんにも連絡ができました。

 

何を言いたいのかというと、未来はやっぱり過去の上に成り立っていること。 しかも、過去の1つ1つがしっかりして、未来が築かれるのです。

そして、未来への道は、その過去の一番開けたくないところ、心残りや、実は触れてほしくないところを乗り越えた時に一気に新しい展開が来るのを実感しています。

これまでとこれから。過去と未来。
未来って少し、全然違うところから来る気もする。でも、ちゃんと、これまでの過去の上に成り立っているし、1つ1つを大事に積み重ねるからこそ、新しいことができることを学びました。未来にいくには、きちんと過去に戻る必要があるんですよ、やっぱり。

点と点を結ぶ。改めて、お世話になった皆様、ありがとうございます。過去から学び、経験を活かしてこれからも復興も防災も進めていきます。 過去を振り返れたからこそ、新たに3年4ヶ月目もがんばります!

復興×新卒採用の話

いやー、嬉しかった。 とにかく嬉しかった。

久しぶりに心から嬉しくなり、なおかつ、1つの節目を超えた気がしています。

昨日、復興に関わる大学生と新卒採用のイベントを開きました。
プレスリリースはこちら⇒新卒採用の新しい形~復興に関わる大学生の逆求人イベント 第1回目は5月23日に麻布十番にて開催

このイベントはひょんなご縁からはじまりました。ちょうど1ヶ月ほど前、就活サービスをされているi-plugの中野社長と打ち合わせ。「東北復興に取り組む大学生の就活を応援したい」。そんな話をしたところから、復興にとりくむ大学生と企業をマッチングすることが2社でスタートしました。

背景には、きっかけバスに関わってくれた大学生たちです。
昨年の9月から3月まで全国のリーダーとしてがんばった子たちが、3月まで復興に本気で取り組んだからこそ、就活のスタートが遅れてしまっています。(すべての子がそうではないけれど)

特に一生懸命やっていた子こそ、本気だったし、そこから得たものも大きい。就活の準備も忘れるくらい、復興に関わったからこそ見えた物があり、大きく成長した子がたくさんいます。普通の大学生とは全然違う。やる気も志も、行動力もすごくある。こんな大学生だから、就活したらすぐに内定が決まるもんだと思っていました。でも、これがちょっと違ったんです。

遅れて就活し始めた子が、全然内定が決まらない。東北のために一生懸命やって、リーダーシップもものすごく発揮した子が、1ヶ月も2ヶ月経っても決まらない。その間、彼らの覇気が消えていってる。

「えっ、あんなに元気だったのに! こんなに優秀なのに!」って、ぼくがビックリするくらい、元気な彼ら、彼女たちが就活生になり、内定が決まらず、日々元気がなくなっていってる。

それには2つ理由がありました。

1つは既存の就活では、説明会⇒エントリーシート⇒1次面接⇒2次面接⇒最終面接とプロセスが決まっているため、最初の説明会やエントリーが遅れた子は、どんなに優秀でも企業の採用プロセスにのってこない。 この仕組み、スゲー残念。

そしてもう1つは、きっかけバス47で大きなチャレンジををやったからこそ、大学生の既存の発想やこれまでの価値観とは変わってきている。
本来、就活は社会にでるために、既存のやり方、既存のキャリアにあわせて、内定をとる。ある意味、学生が企業にあわせて、内定をとる。だけど、彼らはそうじゃない。 東北復興という活動、きっかけバス47という誰もやったことないことを達成したからこそ、もう、既存の就活という枠では収まらない。というより、彼らにピッタリの企業ややり方が、周りにない。だから、自分自身がこれからの道をどういっていいかわからない。どんなキャリアが自分にあっているかが、分からない子が多いからこそ、本当に悩んでる。 彼らが特異で優秀であるからこその悩みだと思う。

でも、そんな大学生が既存の就活をしちゃうと、企業からは
「就活の準備をしていなかった大学生」
「自己分析ができてない大学生」
「復興ボランティアをやった、ただの大学生」
「やりたいことを夢見たいに語ってる大学生」
そんな風にみえていたのだと思う。 これ、もう、まったくよろしくない!

そんな中で、企業が優秀な学生を「指名」というやり方で評価する、「逆求人」というスタイルで就活の事業をやっていたのが i-plugさん。学生時代に一生懸命やった大学生を、 既存の就活ではなく、企業がスカウトしちゃう。 まー、新卒のヘッドハントみたいなもんだよね。 それを今回、きっかけバス47のリーダーたちに適応してくれました。

 

きっかけバスの大学生が持つ、志、行動力、未知へのチャレンジ精神と彼らの特性をきちんと評価してくれ、i-plugの中野社長自ら大手からベンチャーと企業を集めてくれました。

昨日のイベントでは、集まっていいただいた企業の方も本当によかった。
きちんと彼らがやった、きっかけバス47を評価してくれているし、リーダーシップがあり、新しいことを作る人材を評価してくれていました。 企業の方のコメント1つ1つ、接し方1つにとっても、きちんと大学生を認めてくれているのが表れていました。

「優秀な大学生ですね」、「みんなプレゼンが上手い」「ユニークで芯がある」と私は何度、人事担当の方に言っていただいたことか。 本当に嬉しかったです。
そして、そんな企業の方が来ていただいたからこそ、就活で覇気のなくなった大学生たちに本来の良さが戻ってきていました。 熱意があり、元気で芯がきちんとある、そんないつもの彼らの良さがきちんと引き出してもらっていました。

 

 

がんばった学生たちが、ちゃんと評価してくれてもらっている。
その結果として、イベントの後には参加者全員にいろんな企業から次のオファーがでていました。参加した大学生、本当に全員にです!これが、嬉しかった。がんばった大学生をきちんと評価していただいた企業の方に、本当に感謝しています。

 

ぼくがずっと、企業さんに彼らの良さを熱く語ってるもんだから、「野田さんは彼らの親御さんみたいですね」って企業さんにも言われてました(笑

でも、これはそうだと思う。 学生たちのがんばったところを知ってるからこそ、就活でその良さをきちんと評価されていないのが 辛かった。その分、昨日は彼らが評価されていると嬉しくて、嬉しくて。ぼくは結婚もしてないし、子供もいないけど、ちょっとだけ親心というのが分かった気がしています。(←そして、今日朝から両親に電話してしまったw) 親心って、なんか納得。

そんなこともあり、最後に挨拶するときに、 1人勝手に泣けそうになってきて。
一緒にやってくれた i-plugさん、参加していただいた企業さん、遠方からも来てくれた大学生。学生も忙しい子もいて、直前に参加してくれたり、協力してきてくれた子もいて。 本当にみんなに感謝でした。

誰かが欠けても昨日のイベントはできなかったし、そこにみんな「想い」があったからこその雰囲気でした。改めて、心から感謝しています。

日本は東日本大震災を経て、少しずつ、少しずつ変わってきています。大学生が復興に関わり、それをきちんと評価する企業がいる。 既存の形ではなく、新しい就活の仕組みもある。そんな枠組みの中で、これからを担う若者には思い切って、チャレンジしてほしい。東北に関わり、それがきっかけで日本の未来をつくってほしい。 それが東北を元気にするし、日本を元気にすると信じて続けていきます。

 

最後に
参加してくれた大学生のみんな・きっかけバスのリーダーたちへ。
みんな活き活きと、そして、堂々として嬉しかったです。 君たちのことをちゃんと見ている人はいます。企業も社会も君たちのことをちゃんと評価してくれています。きっかけバスで新しいことをやったからこそ、人と違う。これまでと違う。そこに迷い、悩むかもしれないけれど、自分自身を信じて、胸を張ってください。

観光庁を巻込み、47都道府県で復興の活動をしたのは君たちが初めてです。みんながちゃんと評価してくれています。そして、今の東北、日本に必要なのは、きみたちのような新しいことにチャレンジし、行動する人材なのです。 困ったときに助けてくれる大人は必ずいます。 未来を信じて、堂々と、君たちらしく進んでほしいと思っています。

困ったらピロやぼくに相談ください。ピロは今回のイベントはずっと想いをもってやってました。誰かのために、仲間のために、東北のために。その想いでやってます。だからこそ、困ったらみんなで助けあいましょう。日本中に仲間がいるんだしね。本当、すげーよ、君たち。 みんな、本当にありがとう。