みなさん、こんにちは。野田祐機です。
ブログを書くのは久しぶり。みなさん、お元気でしたか?

実は8月ごろから、Facebookからもブログからも離れていました。
全然、ネット上に現れないから、色んな人から心配のメールを結構頂きました。
お気づかいありがとうございます。 大丈夫、私、ちゃんと生きてます(笑

 

さて、今日は10月20日。ずっとこの日を待っていました。今日は、とあるビジネスコンテストの発表日。ぼくがずっと考えていた事業が、書類審査にパスし、最終選考に残りました。まずは入選確定です!!

金の卵発掘プロジェクト2014 一次審査 結果発表

 

ぼくが進める事業の名前は、「サンクスギビング」。そう、あのアメリカである感謝祭、サンクスギビングデーからとっています。名前の通り、サンクスギビングデーを日本にあわせた形で地域経済活性化支援としていきます。

 

サンクスギビングは、本当は助けあいジャパンの事業として実施する予定でした。ただ、色んなことがあって、今回は私が起業し、株式会社で事業を展開します。「助けあい」から生まれた「ありがとう」の事業。それが、サンクスギビングです。

 

 

今回、私が入選したのは、ただのビジネスコンテストではありません。
金の卵発掘プロジェクトと言って、株式会社経済界が主催する次代を担う起業家を発掘・応援するプロジェクトです。この会社は経済界という、経営者向けの雑誌を発行しており、50年も続いている歴史ある雑誌です。一般の人には馴染みが薄いかもしれませんが、この経済界主催の交流会や表彰式には、大手企業の社長が多数出席されるほど、経済界では有名な雑誌です。

 

今回、書類審査にパスし、入選が確定したことで、そのような雑誌に取り上げられることもあるし、何より、今度は最終審査としてプレゼンの機会が与えられます。この最終審査で、グランプリと優秀賞、入賞が決まります。

最終審査の審査員はこのように有名な方ばかり。

審査会場では、大手企業の方や銀行、ベンチャーキャピタルの方が参加され、ここでプレゼンすることが、事業の発展に大きなつながる可能性があるといわれています。まさに若手起業家=金の卵へのプロジェクトなのです。

 

少し話は変わりますが、ぼくは、今、公益社団法人助けあいジャパンの代表ではありません。ご存知でない方も多いのですが、8月からは理事として引き続き関わっているものの、新しい体制で進められています。組織的なことでもあるので、ここでは細かく書きませんが、こちらのリリースを。

 

2012年の8月から助けあいジャパンの代表となってちょうど2年。その間にも色んなことがありました。たくさんの方に支えていただき、たくさんの方にご心配と多大なご迷惑をおかけしたのも事実です。色んなことが重なって、今年の8月からはネットでの発信や、人にお会いするのも極力控えていました。

 

その間、公私ともに本当に色んなことがありました。そんな時、私を信じてくれた、家族や友人、仲間、関係者から、たくさんの励ましの言葉やサンクスギビングへのアドバイスをいただきました。本当に嬉しかったです。

今日の入賞は私にとっては一つの節目です。今日から動き出します。これを機に色んな方にお話させていただき、Facebookやブログで発信も始めます。8月から今日までの一つの区切り。自分なりの節目と思って、ずっとこの発表を待っていました。

 

そして、今回の入賞は、私を信じて頂いた方へ、少しだけ恩返しができたかな?と思っています。「みなさんの支えのおかげで、無事、一次審査通りましたよ。」ってね。事業はまだまだこれから。最初の一歩。でも、こうやって選ばれたことは、少しだけ、本当に少しだけですが、みんなへ恩返しができて嬉しいです。ぼくとしても、選ばれたことで自信を取り戻しました。本当にありがとうございます。

 

さて、サンクスギビングの事業は、これからです。必ず結果だします。
今度は東北はもちろん、日本全国の地域経済を活性化していきます(地域活性化ではなく、地域経済活性化がポイントです)

事業の詳細は、すっごく書きたいけど、また今度でも。この事業は私自身が、ものすっごくワクワクしてることだけは、お伝えしておきます。 そして、早く動きたくてウズウズしています。これからも感謝を忘れず、1つずつ進めていきます。ぼくのみんなへの恩返しは、まさにこれからです。必ずこの事業でお返しします。

 

改めまして、今日からサンクスギビング、始めます。
今日から、また、動き始めますのでよろしくお願い致します。