Month9月 2013

アラブの男子何やってるの!?twitterで「女子みたいな自撮り」がバズってる話!

連休中、久々に妹と話す時間がありました。

妹:兄ちゃん、Twitterでバズッてるアラブ男子の「女子みたいな自撮り」タグって知ってる??

自分:えっ? アラブの地鶏??

妹:いやいや、地鶏じゃなくて、自分撮りの自・ 撮・ り!

ぼくは自撮りを地鶏と勘違いしていたので、ラチがあかないと思った妹がツイッターを見せてくれました。

 

これが自撮りw

 

アヒル口w

 

ただのすね毛の足、女子風w

 

 

これ、アヒル口したり、マニキュアしてみたり、アラブ男性が女子みたいな自撮りをして投稿しているtwitterの写真です。 ちゃんとハッシュタグもあるのでよかったらチェックしてみてください。 ハッシュタグ→#صور_كنك_بنت

女子の間で流行っているらしく、超笑えたので共有しました。
こんなのもありますw

はい、これマニキュアのつもりねw さすが男子、修正液で塗ってるw

 

インターネットって改めてすげー!Twitterがなかったら、アラブの人がこんなのやってるなんて知らなかったわー。

距離と時間を超えて、共有する。個人が中心のインターネット。自分でも忘れかけていた、ネットの力を改めて気づかされました。

アラブ人に負けず、ぼくも「女子みたいな自撮り」やってみようかな♡ ←うそですw

 

気になる人はぜひ下記を。
twitter検索はこのタグ: #صور_كنك_بنت
検索リンクは これ
ブログまとめ:【Twitterで流行】アラブ男性の「女子みたいな自撮り」の破壊力wwwww

 

本気は本気をつくり出す。もう遠慮するのは、やめにします!

 

お久しぶりです!ブログの更新がまったく出来ていませんでした。すいません!
この一ヶ月近く、きっかけバスのプロジェクトに関わり、バタバタしていました。

最初にきっかけバスのお礼を。
お陰さまで503万円の支援金が集まり、9月6日から9月10日まで47名の学生と被災三県を周りました。
ブログこちら(詳細はまたアップされます) 写真や動画はこのFacebookグループに載ってます。

本当に良い合宿になりました。ご支援いただいた皆様、改めてありがとうございます。

 

いやー、若い彼らと東北をまわって勉強になりました。私が彼らから学んだのは一つ。それは、遠慮しないこと。

きっかけバスでは昼は復興と防災を学び、夜はダイアログ。このダイアログが本当すごかった。47人、地域もバラバラの子が集まると一人一人が違う。
その違いで最初はギクシャク。一人一人がぶつかるし、その違いに悩む。

最後の夜のダイアログは、もう、みんなが本音をバンバンいっちゃう。
普通、大人だったら、途中で止めたり調整する。だけど、若い彼らは本音で話す、本気でぶつかる。そして、本気と本気がぶつかるからこそ、最高の結果がでました。
正直にすごかった。そこにいた大人全員が予想してないくらいの結果でした。
本音、本気って大事。改めて気づかされました。
(詳細はプロジェクトのブログにアップされるはずです、しばしお待ちを!)

さて、ここから自分の話をさせてください。

 

実は去年の夏に代表になってから、「公益社団法人の代表」っていうのが、いつも頭にあるんです。世のため、人のための公益法人。だからこそ、自分も良い子になろうとしていました。

国や行政の方と事業をしていると、色んな壁や仕組みにはさまれます。予算、縦割り、ルールに、「あっこれが限界なんだろうなー」って勝手に大人の事情を察し、いろんな人に遠慮していました。組織が大きくなれば、難しいのも確かにわかるのです。

 

ただ、そんな遠慮が自分の中にあるからか一緒に働くメンバーにも、ボランティアで関わってくれている仲間にもはっきり言えない。「3年目だし、色んな事情があるよね」って、かってに遠慮していました。いい意味で相手に合わせた大人の対応。良い子の対応。 でも、それって自分が本気になってない証拠だと気づきました。

 

だから、そんな遠慮はもうやめます。
もの分かりのいい「良い人・良い大人」はやめて、本気でいきます。
やっぱりね、自分が本気でいかないと、相手も本気になれないんですよね。そんなことを若者たちの本音に突き動かされ、大事な仲間の言葉にも気づかされました。ありがとうございます。

幕末に活躍した人の言葉にこういうものがあります。

「一言で国を滅ぼす言葉は『どうにかなろう』の一言なり、江戸幕府が滅亡したるは、この一言なり」(小栗上野介)

 

今、本当に思っていることは「何とかなるさ。じゃ、もう、どうにもならない。」ということ。
東日本大震災は未だに29万人の方が避難生活をされ、9割の方が仮設住宅暮らし。放射能・汚染水対策も続いています。正直に、全くどうにもなっていません。

 

これは、国や行政を批判しているわけではありません。東日本大震災は世界でも類をみない被害をもたらし、これまでのやり方が通用しない。それくらいの国難です。民も官も一緒に、みんなができることを助けあってやらないと復興しない。仕組みもどんどん変えないと復興しないのです。

 

「東北だから」「被災は個人のものだから」「行政がやるから」「もう、風化してるから」「ルールだから」そんな言葉は、もう聞かないフリしますw 良い子やめますw  今までと同じことやってても、解決しないことはよーーーく分かりました。
民は民でできることがあるし、民と官が一緒にやったら、できることはもっとあります。

 

震災から2年半経ちましたが、もっかい、みんなで何とかしましょう。2020年の東京オリンピック。いい意味で復興のゴールができました。 何とかなるさ、じゃなくて、何とかするぞ! その本気が本気の結果を作り出すのです。
変えれるもの、変えれないものがあるのは充分に承知しています。全てが一気に変わるとも思っていません。でも、本気で動き出せば、人は必ず本気で答えてくれます。時間を味方につけて、少しずつ前に進むと信じています。

 

日本中が助けあおう!って、夢みたいな話に聞こえますが、ぼくは本気で信じて、クレイジーに言い続けます。だって、民官連携をしている助けあいジャパンの代表だしね。これまで少々、小さくまとまっていました。反省してます!

 

震災から2年6ヶ月。まだまだ日本中が助けあおう!
復興支援、一人ではできないけど、みんなで助けあって。助けあいジャパンはそうやって想いが人を巻込み、できることで助けあって事業が進んできたはずでした。そんな当たり前のこと、原点を、若い子の本気から思い出しました。

 

久しぶりのブログでしたが、自分の事ばかりになってしまいました。もう、遠慮するのはやめにします、本気でいきます!
改めて、これからも宜しくお願いします。復興から新しい日本、創りましょう。

 

 

P.S
どうにかなるさじゃなくて、どうにかするぞ!
この言葉を教えていただいたのは、岩手で政治家を辞めて、一次産業の復興に力をいれている高橋博之さん。

今日、イベントでお話ししていただきますので、お時間ある方はどうぞこちらへ。ウワサの東北食べる通信のお話も!
詳細⇒https://www.facebook.com/events/413933092061579/ 

 

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