岩瀬大輔さんの記事、「新社会人の君へ」が素晴らしい。
若い人にはぜひ読んでほしいものです。

 

岩瀬さんの記事にもある通り、人生、何が起こるか、将来のことなんて、誰も分かりはしない。本当にそのとおり、ぼくも今30歳でもうすぐ31歳になる。

新卒で外資系の化学メーカーに入り、海外赴任の直前に辞めて復興支援に本気で関わるなんて思っていなかった。海外に行きたくてしょうがなかったボクが東北に本気でコミットすることも、非営利の代表になっていることも新入社員の時には分からなかった。

8年前、新入社員のボクが入社初日に書いた目標がある。

See Change as an opportunity. (変化をチャンスと捉える)
という英語の言葉だ。

外資に入る直前のぼくが読んでいた本がこのThe Welch Way。
エジソンが作った会社 General Electric を大変革した、当時のCEOのジャックウェルチのアドバイスがまとめてある本からの言葉。今でもこの本は読み返すが、本当に大事なことが分かりやすく書いてある。

 

8年経って、社会も大きく変わった。経済状況も大きく変わった。今の学生は就活一つでも大変。20代の社会人も成功モデルが見えづらいと思う。
ただ、その変化をどうか楽しんでほしい。

若いみんなも変化をチャンスと捉えて、新しい視点でチャレンジしてほしいと思っています。今は何が正解かわからない。正解は人の数、人の視点によって変わる。
だから、変化を楽しみながらいてほしいな。 8年前書いたボクの言葉は、今振返るとしっくりくる言葉だと30歳になって思っています。

 

 

いつの間にか四月になり、岩瀬さんの記事に触発されて書き始めたこのブログ。ぼくならでわのことを最後に書きたい。

変化している日本。政権交代もし、アベノミクスも今のところはいい感じ。ただ、世界を見れば経済危機も、紛争や戦争も起こっている。岩瀬さんも書いているように、何があっても驚いてはいけない。

 

これから日本はもっと大きく変わっていくはずだ。ぼくたち若い世代はその変化の中で、自分たちの将来を作っていく。そんな今を生きる同世代にどうしても見てもいらいたいのが、今の被災地。震災から2年経っても、まだまだ課題があります。ガレキも残っています。

 

日本で最大の地震と津波が襲った東北。 そのあとの復興にも相当なパワーがいる。 この復興の在り方がこれからの日本の在り方を決める。そんな被災地にぜひ、行ってもらいたい。そんなツアーがあるので紹介します。ボクも去年の今頃、このツアーのリーダーとして東北に若者を連れて行ったのです。

 

ここから変わった学生が何人いたか。 被災地でボランティアをし、仲間に出会い、チャレンジした学生は本当に多い。 ぼくはこのツアーを応援しています。
若手社会人のみなさんは、ぜひ参加をご検討下さい。
参加は難しい。。。 という社会人の方、ぜひ寄付をご検討お願いします。

 

東北は遠い、そして、若い人はお金がない。このツアーではお金のない大学生を東北に連れて行くために寄付を募っています。若者を東北に! そんな思いで一口5000円で寄付をお願い致します。

参加が出来る人は参加を、時間の余裕が無い方はお金の支援を。ぜひ復興と若者のためにもぜひお願いします。

 

ツアー申し込みページ。https://www.facebook.com/events/518956211480129/

寄付の振込先:みずほ銀行 日吉支店(普通)1243109

名義「クリ可東北合宿(クリカトウホクガッシュク)」

 

 

人生何が起こるかわからない。 そして、起こることのなかったことが東北で起こった。この変化をチャンスと捉えて。 変化が大事なのではなく、変化にどう対応するかが大事。

ボクたちの世代今の変化に対して、何ができるのだろうか。 良かったらツアーに参加してみてください。生きるヒントやこれからの社会のヒントが見えると思いますよ。

 

See change as an OpportunityThe world is going to change, and change drastically. Jack Welch

 

変化をチャンスと捉えよ。世界は変わる、しかも根本的に変わるものである。
ジャックウェルチ

 

関連記事:
新社会人の君へ http://blogos.com/article/59184/
一年経った東北で若者たちは何を見たのか?http://learnbydoing.jp/2012/04/16/ayearafter/

 

近況:助けあいジャパンでメルマガ始めました!ぜひ! http://www.mag2.com/m/0001595640.html