Month11月 2011

気軽に震災復興しませんか? 参加費が寄付になるチャリティーセミナーやります!

みなさん、この写真すごく良くないですか?
お二人の笑顔がステキだし、何か見ていてワクワクしてきませんか?

これは品川駅のスタバで朝7時に撮影した写真です。 朝の7時から、こんなステキな笑顔のお二人は

左:ソーシャルおじさんこと、徳本昌大さん(@masahirotokumo)

右:中島明さん(@akiranakajima)

です。
ソーシャルな活動でいつも仲良くさせていただいている、私が尊敬している先輩のお二人です。

今回、このお二人とコラボでプロジェクトをはじめます。震災復興のチャリティーセミナー HOPE100です。HOPE100はセミナーに参加する費用がすべて寄付金に回る、チャリティーセミナー。勉強して自己投資をすればするほど、東北のためになるセミナーです。

今回のコラボの概要、セミナーのコンセプトはこのSlideごらんください。 パラパラマンガ風にしているので、枚数は多いですがすぐに見れますのでぜひ^^

View more presentations from Yuuki Noda

ボランティア?震災復興? できる範囲でやってみませんか?

「ボランティアや、復興震災に関わりたいけど、どうしたらいいかわからない。」
「現地まではいけないけど。。。少し自分にも何かできないかな?」
「復興支援、手伝うのが大変そう。。。」

とおっしゃる方は結構多いです。
なので、このHOPE100では、みんなで楽しんでやりたいと思います。

被災地は大変なのに、楽しんで。。。 とは語弊があるかも知れませんが、形は正直どうでもいいのです。 いろんな人が関わり、東北のために何かする。311を忘れないで息長く支援を続けることが私は重要だと考えています

 実際、復興支援に興味がある方は、NPOや社団でしっかりとされています。 今回は「そこまではできないけど、自分も何かやりたい」 という方を主に対象にしています。 先ほどのSlideでCasual を大事にしているのはそういう理由です。

HOPE100をはじめた中島さんのコンセプトは、「多くの人に関わるきっかけを」 です。
講師も、参加者も、このセミナーを通じて少しでも震災復興に興味をもってもらえるとうれしいです。私もこの趣旨に100%賛同しています。

HOPE100の活動をやるといったら、いろんな友人がサポートしてくれています。本当に感謝しています。そんな中、今回のコラボ企画の第一回の講師は、女MGの日記で有名な玉置沙由里さんです!

あまりリアルイベントにでない、彼女が今回オファーを受けてくれました。本当に感謝しています。詳細はどうぞ、こちらをお願いします。 http://www.hope100.jp/2011/11/24/20111124/

講師楽しく、参加者楽しく、みんなに笑顔を、東北に希望(HOPE)を ということで、やりたいと思っています。 まさに、最初の写真の徳本さん、中島さんのステキな笑顔のように、ワクワクするセミナーをやる予定です。よかったらどうぞご参加ください!

最後に。。。少し思いを

私は3月12日から、助けあいジャパンで翻訳をやっています。活動も8ヶ月近く経ち、助けあいジャパンも法人化。自分の方向性からも翻訳のお手伝いが少し難しくなってきました。

関わり方のフェーズが変わったと思っていて、もっとリアルな場での復興支援にシフトしたいと思っています。

理由はシンプル。みなさん、311忘れつつありませんか?

私もそうです。 助けあいジャパンの活動もできなくなり、テレビでも東北の話が減ってきた。 日々の生活が忙しくなり、311の震災のことが頭から消えつつあるのです。震災からもう8ヶ月近くが経っています、でもまだまだ復興支援必要なんです。まだまだガレキはあるし、被災者の方は新しい生活に踏み出せたわけではないのです。

東北は今から寒さの厳しい冬に入ります。

あと1ヶ月もしたら、クリスマスが来て、お正月、新年です。世間からしたら、イベントいっぱいなんですが、私は7月に東北の現地でお会いした人たち、特にテントで寝泊りしてた、仮設にも入れなかったおじさんの顔が浮かんできます。

あのおじさんは大丈夫なのかな? よい年越しができるかな?

考えれば、考えるほど、何か動かずにはいられません。自分には何ができるかな?
そう思ってリアルな場でのチャリティーセミナーをやりたいと思います。

私は、Webが得意な人ではありません。なので、私は私ができることを。リアルな場での「助けあいの輪」を広げていきたいと思っています。 HOPE100をはじめられた中島さん、ソーシャルメディアのプロの徳本さん、すごい先輩お二人を見習って、一生懸命がんばろうと思います。

HOPE100,どうぞご支援の程よろしくお願いいたします!

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これからのコミュニティーに必要なものって? イベントから見えた体験

先日、2つのイベントに参加させていただき、これからのコミュニティーに必要なものが見えてきました。ソーシャルメディア時代に重要なコミュニティー、リアルイベント、そこに必要な「あるもの」とは?

 

1.PeaTiX Live! Vol.2 〜 イベント企画のノウハウからファンコミュニティ醸成まで 〜

このイベントはイベント企画のwebサービスをされているpeatixさんのイベント。仲良くしていただいている市川さん、大垣さん(かつお~さん)がお話されるので聞きにいきました。

時間の都合で市川さんのパートは少ししか聞けなかったのですが、かつお~さんのコミュニティー論がすごくよかった。 そして、ストンと府におちました。(お二人の講演資料は勉強になります。市川さんがこちら、大垣さんがこちらです。)

かつおさんから学んだ言葉は。。。

これからのコミュニティーは、Co-experienceを共有することが重要である 大垣桂

 

この言葉、まさに今のソーシャル時代のコミュニティーを表した言葉だと思いました。
つながりの先には何があるのか? そこには体験があります。

仲間と一緒に何かをやる。 そこで思ったこと、感じたことが今後すごく重要になってきます。これはリアルな場だけでなく、ネットでも一緒です。ネットでチャットして話した、相談した、その経験,Co-experienceがまたそのつながりを強くするのではないでしょうか?

 

これからのコミュニティーは Co-experience。 そんなステキな言葉を学んだ次の日に、まさにこの言葉を実感しました。

2.助けあいジャパンチャリティーイベント

次の日にあったのが、前のブログでも紹介した、さとなおさん×斉藤徹さんの出版記念講演会。助けあいジャパンのチャリティーイベントです。イベントの中身は、ソーシャルメディアを代表するさとなおさん×斉藤さんなので文句なしによかったという結果がtwitterからもわかりました。

もっとうれしかったのが、楽しかった、みんなの笑顔が良かったというフィードバックです。

 

私はイベントの司会をやっていましたので、会の後にみなさんのフィードバックを直接聞くことはできませんでしたが、2次会でいろんな人が話をされ、いただいた言葉が上の「楽しかった、笑顔」という言葉です。 実際に参加した方のステキな笑顔が分かる写真がこちらです。

 

2次会というお酒の席というのもあります。 それを差し引いても、本当に2次会はみんなが笑顔でした。カメラマンをやってくれていた、くまさんの上手な盛り上げ、中島さん、野村さんの会場の手配、段取りでよい立食のパーティーだったのも影響していると思います。

でも、みんなが笑顔だった一番の理由は、みんなが場を共有できたこと。 この大きなイベントに参加し、みんなが作り上げたということだと思っています。

参加人数350名以上、自分たちにとってはこれまでにない大きなイベントです、関わり方は人によってちがいます。 企画した人、写真取った人、ブログ書いた人、参加した人と。参加者はだれかのつながり、友達の友達。いったら、みんなつながりがある人たちなんです。

でもそんな人たちが、イベントをきっかけに久々に会う。 もう、2次会にきていたメンバーはコミュニティーとなりつつあると感じます。みんないつもfacebookではやりとりしてるのに、リアルで会うとすごく盛り上がる。

そこでさっきのコミュニティーに重要なCo-experience です。体験を共有する、だからこそ、人がつながり、体験を共有するためにネットからリアルに活動が移りつつあると感じました。

 

3.Co-experience って具体的には?

もう一つ、学んだことがあります。

今回の企画は 助けあいジャパン×ソーシャルシフトのメンバーでやっていました。私はどちらのグループにも入っているけど、いつもイベントで中心になるのはイベント慣れしているソーシャルシフトのメンバー 7人です。今回は、助けあい側でしょこさん、Socialshift側で加藤君が中心で進めました。

これまでにない大掛かりなイベント、準備も大変でした。 みんな毎日の仕事を抱えながらのイベントなので、リアルの打ち合わせなんて当日まで一度もできませんでした。 全部facebookグループでやってました。 いつものメンバーだから、ツーカーで通じるメンバーだからできることです。

7人いたら、仕事が忙しくて準備にあまり時間をさけない人もいます。 当日もえっちゃんとしのぴーがこれるかどうかわからない状況でした。でも、最後にはこの7人が会場にいたんです。みんな、それぞれにできることを手伝って、会のために自分ができる範囲で貢献していました。

途中からきた、しのぴーが言ったのが、「今回、あんまり手伝えずごめんね。手伝えなかったから、実はみんなにちょっと引け目を感じるんだよね」 という言葉です。

 

そこでさっきのCo-experience を思い出しました。

会場に先に入ってたメンバーは、誰も手伝えなかったことに対して文句言う人はいません。逆に、忙しいなか来てくれてよかったー!とみんないっていたし、 私自身もこのメンバーがこの場にいて、本当に良かった!と思いました。

 

みんなで作り上げる、自分ができない時に助けてくれる仲間がいる、頼れる仲間がいる。本音を言い合える仲間がいる。この人たちとまた一緒にステキな時間を共有できた。いつも会えないあの人ともイベントでまたお会いできた。私はこれが一番うれしかったのかもしれません。

そう考えるとCo-experience ってあるけど、 これって「思い出」なのかな? ということに気づきました。

IT化によって、人のコミュニケーションのスピードは上がった。気軽なやり取りも増えたし、情報も格段に入ってくるようになった。 だけど、そこには笑顔やワクワクといった、思い出はない。 ゆっくりと顔を見て、笑う、話す、「準備大変だったけど楽しかったね!」という、思い出はない。

だからこそ、ネットからリアルへのシフトが起こりつつがあるのではないでしょうか?これからのイベントやコミュニティーに必要なもの、それは Co-experience、思い出。すごく納得した二つのイベント、私自身も感じたみんなとのステキなCo-experienceでした。

つながり、思い出、助けあい。 大事なものはやっぱり目に見えない。そして、つながりで、みんなで少しずつ社会をシフトしている。そんなことを感じた二日間でした。
お会いできたみなさま、本当にありがとうございました。

会の内容は下記のUST, Togetterからも確認できますので、良かったらどうぞ!

助けあいジャパンチャリティーセミナーUSTREAM: http://ustre.am/EI0t
チャリティーセミナー togetter :http://togetter.com/li/212192

サポートいただいた、大渕さん、つぶやきをまとめてくれた茜さん、ありがとうございました。

 

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大事なものは目に見えない。自分が変わる中で見えたもの

ソーシャルメディアをはじめてというもの、つながり、地域、社会貢献ということに割く時間が増えてきました。

以前の自分であれば、そんなよくわからない(論理的でなく、経済的なメリットのない) ものに時間を割くのはまったくもってムダと考えていました。
それが最近になって、このよくわからない、目に見えないものものこそ大事なのでは? と思えてきたのまとめてみます。

 

過去:お金という分かりやすい評価の時代

リーマンショック以前、こんな考えの人は多かったのではないか? と考えています。 みなさんも当てはまる項目ありませんか?

  • みんなが持ってるから(見栄を張るために)ヴィトンのバックやブランドものを買う
  • とにかくよいモノ、よい服といったモノで充足感を満たす
  • 年収のいい仕事のために転職を繰り返す
  • 仕事、成果のために、プライベートを犠牲にする。(家族や友人とのつながりを犠牲にして)
  • 全ては結果、見えやすい評価である「お金」を基準に
  • 資格、学歴といった分かりやすい評価、結果が重要

どうでしょう、こんな感じがあったのではないでしょうか?

 

私もそうでした。 だから、一生懸命勉強して、実力主義の外資系を就職先に選びました。(ヴィトンのバックはさすがに買わなかったけれど)

 

この背景の一つには、短期主義、短絡的な考えがあったと考えます。年収○○円以上は勝ち組だ!  に代表されるように、お金さえあれば勝ちという、わかりやすい指標での評価。MBAをとったら出世コースとか、 この資格をとったら将来安泰! という短絡的なわかりやすいゴール、分かりやすさが社会全体にあった気がします。

お金というものが評価の基準だから、それ以外の基準、つながりや貢献という「目に見えない評価」は、企業内でもほとんど考慮されませんでした。企業の四半期決算にも代表されるように、短期的な利益を生み出すことが重要だったのです。

ただ、この短期、短絡的な考え方が金融危機により崩壊。 実はお金があっても、幸せにはなれないし、お金だけに走ると社会全体のバランスが崩れることが世界中で見えてきました。そして、そんなに分かりやすいゴールや、単純な解決策もないことにも気づいたのです。結局は、一歩ずつ着実にやるしかないのだよ。そして、バランスが大事なのだよと。

 

現在:原点に戻る 、長期視点、Sustainability

そこからでしょう。 持続可能な発展 という言葉がでてきたのは。Sustainable development という言葉は、本来 環境に優しく、負荷の少ない発展をさす言葉です。 私の会社では、これに加えて、ムリした急激な発展も望んでいないという意味でも使っています。

M&Aを繰り返し、企業の規模を拡大。コスト削減のために不必要な人材を切る。利益、最優先。昔の外資ってこんな感じでした。

でも、今私の会社が何を言ってるかというと

  • 人の成長
  • 組織のつながり
  • 地域・社会への貢献
  • 従業員の安全、安心

といった、お金以外のトピックにみんなが時間を割くようになってきています。そう、先ほど書いた、「目に見えない」評価の軸です。

短期的な視点やお金というわかりやすい評価基準からの脱却。長期的な視点で、人やコミュニティーとして、本来一番大事にしなければいけない「目に見えない評価基準」 への転換が進んでいると思ってなりません。

ソーシャルメディアでよく言われる、「共感」 という言葉。 これもよく見えないですよね。 そう、やっぱり大事なことって、目に見えないような気がしています。

 

 ドラッカーも、ザッカーバーグも言っている

有名なあの人たちも、目に見えないことを大事にしていることが分かります。

 マネージャーが先天的に見につけていなければならない資質が、一つだけある。才能ではない、真摯さだ ピータードラッカー

リーダーシップは言葉で説明ができない。これは芸術と同じだ。芸術もリーダーシップも本物を見れば誰にでもわかる。しかし、それがどういう風によいかは、理論立て説明することは難しい リーダーシップの大家、ウォーレンベニス

 

 顧客に Wow を。社員・顧客に幸せを届ける。(Delivering happiness) ザッポスCEO,トニーシェイ

 

フェイスブックの核をなす価値は、「友だちとのつながりにある」 という結論に達した。 Facebook CEO, マーク・ザッカーバーグ

 

最も重要なのは1番目が志と理念、2番目がビジョン、3番目が戦略です。 ソフトバンク社長、孫正義

 

どうでしょう、どの言葉も示唆に富むものです。そして、お金や地位という分かりやすい評価を手に入れた成功者なのに、目に見えにくいものを重要と説いてることが分かります。

ちなみにFacebookなどのソーシャルメディアが普及するにつれて、セレンディピティーが加速するとも言われています。このセレンディピティーに代表されるように、これからは目に見えないものこそが重要な時代です。

以前、岩手の年配の方に聞いた「モノはそこらじゅうにある、だけどつながりがない」という言葉。これがきっかけでこれまでのブログを書いてきました。今、その訳が見えた気がします。これからまでのMaterialな社会 からSpiritualな社会へと転換が進んでいるのです。私はShareの次にくるSは、Spiritual だと思っています。

 

Spiritual, 星の王子様と童心

そんなことを考えている時にみた中村さんのブログ記事、星の王子さま。私も懐かしくって、久しぶりに本を読んでみました。

この童話の中でも 「大事なものは目に見えない」 ということが書いてあります。 大人になって読むと、すごくステキな本だということを再認識させられました。

今、社会全体が基本に立ち返りつつあると感じます。既存のシステムが形骸化してきたからなのか、大企業、政府というものが信頼できなくなったからなのか、理由はたくさんあると思います。

基本に立ち返る中で、つながり、愛、貢献といった、経済成長の中で忘れていた古き良き社会のものも思い出しているのではないでしょうか。これまで日本には儒教の教えとしてあったものが、今ふたたび人々が価値を見つめなおしていると感じています。 なんか小学校の道徳の授業に戻ったみたいな気分ですね。

 

本当、Spiritualな世界です。これまでのお金や地位というわかりやすい指標に目を奪われて、本当に大事なものを見失っているのではないか? それこそ、一度子どものころに大事にしていたことを思い出してみるとよいかもしれません。

 

目をつぶって、小さいころを思い出すと。。。

友達、家族、夢、愛、希望、仲間

といった言葉が浮かんできませんか? どれも、Materialではなく、Spiritualな心に響く言葉です。

大事なものは、目に見えない。目に見えないからこそ、壊れやすい、失いやすい。だからこそ、大事にしないといけないと思っています。記事を書きながら、そう思いました。

Back to basic、本当に大事なものは古臭いと思われていた、こんなSpiritualなもの。ソーシャルメディアの時代、すべてに透明性が求められます。建前や大人の意見というのを忘れて、大人も、もっと素直になってもいいのかもしれませんね。そして、目に見えない大事なものをもう一度大切にしていくと、新しい社会が見える気がしています。

 

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参加することが寄付になる! 助けあいジャパン×ソーシャルシフト告知

今日は皆さんにお知らせがあります、11月9日にあるイベントの告知です。

その前に少しだけイベントに関するストーリーを書きたいと思います。

助けあいジャパンのはじまり

震災から1日明けた、3月12日の夜。facebook上のグループで、あるプロジェクトがはじまりました。私はLooopsの加藤くんにグループに誘われ、その日のうちに20人くらいのメンバーでFacebook上でさまざまなアイデアをだしました。そして、次の日13日の昼、そのアイデアを日本の政府(内閣府)に提案し、プロジェクトが本格始動しました。

これが、東日本大震災復興支援プロジェクト:助けあいジャパンの始まりです。

さとなおさんが発起人となり、ソーシャルメディアで今回の震災に何が貢献できるか?という思いで、みんなが力を合わせて、正確な情報をみんなに届けるWebサイトを作成しました。 ほとんどのやり取りがfacebook上で進み、200名以上の方が参加されています。

初めて、官と民が手を結んだプロジェクト。助けあいジャパン。
ソーシャルメディアで人々が力を合わせた、今の協働の時代を代表するようなプロジェクトでもあります。

さとなおさん、斉藤さんとの出会い

このプロジェクトがきっかけで、さとなおさんとはお会いさせていただきました。そんなさとなおさんと共に、プロジェクトの初期のfacebook、HPの立ち上げをされた、LooopsのCEO斉藤徹さん。斉藤さんとは昨年のソーシャルシフトをきっかけで仲良くさせていただいています。お二人との出会いはともに、ソーシャルメディア、つながりを通じてです。

ソーシャルメディアを代表すると言っても過言ではないこの二人、さとなおさんと斉藤さん。 このお二人は高校時代のご友人同士です。 3月12日、震災後にソーシャルメディアで何かできないか? と共にアクションを取り、新しいコラボレーションの形を示していただきました。

このお二人が今回、本を出版されます。
さとなおさんの 明日のコミュニケーション。
斉藤さんのソーシャルシフト。

共に、大作です。  ソーシャルメディアがでて、我々の生活がどう変わるのか? 社会が変わるかのヒントが盛り込まれています。

そして、今回このお二人が、初めてチャリティーイベントを開かれます。めったに見れない、このお二人のコラボレーションです。

助けあいジャパン × Socialshiftコラボイベント

お二人の本の出版講演会とあわせ、参加費は東日本大震災復興プロジェクト「助けあいジャパン」に寄付される、チャリティーイベントです。企画しているのは、助けあいジャパンとソーシャルシフトで一緒のしょこらさん、加藤くん、茜さん、中島さん、野村さん、しのぴー、えっちゃん、じゅんちゃんといつものメンバー、私の大事な友人でもあります。

今回のイベント、みんなで企画しています。いろんな人に参加してもらいたい。そんな思いで今も準備を進めています。

 私は助けあいジャパンで翻訳をやり始めてから、人の力、つながりの力を信じています。大企業や政府ではなく、これからの主役は個人です。

 一人一人の力は小さいけれど、みんなでつながり、その輪を広げていく。そうしてシフトを起こしていきたいと思う人たちが企画しています。
そして、そんな人たちが集まるイベントです。

 ソーシャルメディアが私たちの生活にどう影響するのか? どういった社会になるのか?
このイベントの企画や斉藤さんやさとなおさんとお会いした背景を考えると、ソーシャルメディアを通じて、「助け合う」社会ってこういうことかも知れないと感じています。 助けあいジャパンはまさにそれを表したプロジェクトだとも思っています。

11月9日、ご興味のある方はどうぞ品川まで来てみてください。素敵なチャリティーイベントになることは保証しますよ!

詳細は下記のHPです。
http://peatix.com/event/1802

ぜひ、みなさんのご参加をお待ちしています。
会場でお会いしましょう!

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