ぼくはテレビは見ないんですが、改めて情報収集としてのメディアを見なおしました。

特に英語を学習していると、隙間の時間やちょっとした時に使えるものがあると便利。特にKindleとAFNがオススメ。
今回まとめたメディア、情報源は下記4つです。

1.ラジオ
2.新聞
3.ネット記事&ブログ
4.電子新聞( Kindle)

ラジオ

Radikoに代表されるように、スマホの普及によってラジオが便利です。ネット経由で通常のラジオが聞けたり、USTと同時で視聴できたりという番組もあります。Radikoが便利なのはネットさえあれば、他にプレイヤーがいりません。ラジオがついてるオーディオもいらないため、視聴者の幅がRadikoで広がったそうです。
ラジオはながら作業のBGMに適していますし、最新の音楽事情、芸能、ニュースも局によっては大体カバーできます。

 

あと、あまり知られていないけれど、AFN (American Forces Network)という米軍のラジオをオススメします。

AFN

The American Forces Network.
世界各地のアメリカ軍基地に設置されている、基地関係者(駐留部隊将兵・軍属・現地人労務者)とその同居家族向けの放送局。// 各局はれっきとしたアメリカ軍の一部隊でもあり、放送を担当するのは”Broadcast Journalist”と呼ばれる現役の下士官・兵卒が主である。
日本では、AFN Misawa、AFN Tokyo、AFN Iwakuni、AFN Sasebo、AFN Okinawaがある。原則として午前0:00を基点にして毎日24時間英語による放送が行われている。

私は佐世保に住んでいたので、ヒマがあるとこのAFNをずっと聞いていました。 AFNはアメリカで流行ってる曲も流れるし、時事ネタもあります。 最初は意味がわからなくても、聞き流すだけでも面白い。 最近はiphoneやandroidでも聞けるようになっています。英語学習者には AFNオススメですよ。

ラジオについてのリンク
インターネット、iphoneで聞けるラジオ Radiko
http://radiko.jp/
全国ラジオ局ネットワーク一覧
http://www.1530radio.com/link/station_fm.html
http://www.1530radio.com/link/station_am.html


AFN 英語学習者にはオススメの英語放送
http://ja.wikipedia.org/wiki/AFN 

米軍のラジオ放送AFNがネットで聴けるようになってた!
http://matome.naver.jp/odai/2139577953840974201

 

 

新聞

最近の若者は新聞を読まないといわれています。私も昨年末まで日経を購読していましたが、kindleという代替えのメディアが見つかったのでやめました。
しかし、幅広く情報収集する新聞の価値を再考しているところです。

 

この新聞ですが
1.毎日自宅に届く
2.政治、経済、文化と幅広い情報が得られる
3.紙で読みやすい

の3つの利点があります。

1.毎日自宅に届く
自宅に届く=自動化されている というのは情報源として大事なポイントです。
情報収集までにアクションが多い、(本屋で買わなければいけない、毎回お金を払う)というのは、日々の活動でムダな時間を使うことになります。気軽に、継続的に情報収集をするためにも自動化されたメディアは価値があります。

2.政治、経済、文化と幅広い良質な情報が得られる
ネットだけだと自分の興味を持つコンテンツしか情報として入ってこなくなります。 新聞の幅広い情報は新しい視点、新しい価値発見のためにも必要です。既存の考え方とは違うアイデア(Think out of the box) が、時にイノベーションを起こすのです。
また、新聞の情報は、新聞記者がしっかりとまとめた情報です。今風の言葉でいうと、しっかりとキュレーションされた情報ともいえます。(もちろんバイアスもありますが。。。)

3.紙で読みやすい
新聞は紙です。新聞のよいところは広げて読むことで紙面全体を素早く把握できる利点があります。ネットのニュースだと一つ一つをクリックする必要がありますが、新聞では全体像をすばやく把握できます。もちろん、電車の中では畳んで読むこともできます。紙という特性から持ち運びもでき、読んだあとも必要なところは破いてクリッピングもできます。

この3つの利点があること、そして記事がまとまっていることで再度「新聞」というメディアの価値は見直されてもよいと思っています。

新聞についてのリンク
定期購読についての情報まとめ。全国紙の特徴がまとまっています。
http://newspaper.digiweb.jp/
全国紙価格一覧
http://www13.plala.or.jp/wanpe/doc/column_07.html
SANKEI EXPRESS
カラー、見やすい、安いで若い人にはオススメです。
http://www.sankei-express.com/

 

 

ネット記事&ブログ

twitterを始めてから、ネット経由の情報量が急激に増加した方も多いと思います。テレビでは聞けない情報や、すごくニッチな情報とネットには情報があふれています。
また、人のブログを定期的に読むようになり、業界のニッチな情報や新しい視点も容易に得ることができます。

このように膨大にあるネットの情報を効率よく収集するには、RSSの活用が一番だと思っています。RSSは私も使いこなせてなかったのですが、使うと便利なのでお勧めします。RSSで情報を自動で収集すると、inputの幅が格段に広がります。

わたしがやっているのは下記の3つ
1.情報サイトのRSSを登録
2.気になる人のブログを登録
3.google アラートで気になるキーワードをチェック

3のgoogle アラートはあまり知られていないようですが、気になるキーワードを登録しておくだけでメールやRSSに自動で配信してくれるものです。
google アカウントさえあれば、グーグルリーダーが簡単に使えるのでぜひご活用ください。 自動化は便利ですよ。

下記のリンクにまとまっていますので、ぜひご参考に
phone買ったら始めたいRSSリーダー
http://d.hatena.ne.jp/Kiphonen/20100817/p1
google アラートを使って手軽に情報収集
http://googles.hp2.jp/archives/159.html
実は便利なGoogleアラートでブログネタの自動補給
http://yusabure.sem-adviser.com/article/44009011.html

 

 

電子新聞(Kindle) 

日本では日経の電子版が購読者100万人を超えたようですが、まだまだ普及したとはいいづらい状況です。
だいたい、日本の新聞の電子版は値段が高いです。日経は通常版+1000円の5383円で電子版も読めますが、電子版のみで4000円という値段設定です。(朝日新聞の電子版も3800円という価格設定になっています)新聞の印刷費用、配達費用が削減できるのだから、もっと安くなってもよいと思っています。

そういうことで、ここではkindleを使った情報収集を紹介します。
以前もブログで紹介したのですが、Kindleの新聞、雑誌の電子版がすごく便利なんです。

ここでは
1.価格が安い
2.読みやすい
3.スマホで見れる(iphoneとandroid両方いけます)

の2点がメリットとして挙げられます。

kindleの新聞はほとんどが25ドル以下。 日本の日経の電子版より安いです。しかも、2週間のフリートライアルがあるので、試し購読も気軽にできます。
そして、Kindleの場合新聞や雑誌がkindleに合った形で配信されるので、デバイスでテーマごとの記事を選んでみることができます。カラーで図表や写真がみれますので、大変分かりやすいです。

カラーで海外の一流誌を格安で読める。kindleを持ってなくても、iphoneやAndroidにapp持っていれば海外の情報が自動で手元に届くのです。英語を勉強されている方、海外の情報をいち早く知りたい方はぜひ試してみてください。

kindle 3 FAQまとめ
http://peer2.net/sjdojo/?p=6429

今、Kindle アプリでHarvard Business Review を読むべき理由
http://learnbydoing.jp/2012/03/29/hbr/

 

 

その他
どうしてもテレビが見たいという方はネットでテレビが見れるKey hole TVというのもあります。NHKの視聴料や権利関係にグレーな点ありますが情報までに

無料インターネットテレビ視聴ソフト 一覧 フリーソフト100
http://freesoft-100.com/pasokon/internet_tv.html
Keyhole TV
http://www.v2p.jp/video/

 

 

最後に

スマホ、SNSと今は、好きなだけ情報が得られる時代になっています。私はテレビは見ないんですが、能動的に情報を得るなら、上記の4つお試しください。 特に英語学習者は Kindleでの英語の雑誌、英語の本。 そして、AFNは超オススメです。 ではでは